地球地球には緑の木、黄色の木、赤い木が生えている。


それぞれの根っこ、根源を持った木々。木


個々の生命が集まり、この世界が形成されている。


老若男女、富める者、貧しい者、地球に住む全ての役者の喜怒哀楽の感情を織り交ぜた色とりどりの原色の世界。


私たちは、この母なる地球という惑星に仮住まいしている小さな小さな存在であるのに、


その事を忘れて、自分と違う色の木々を倒したり、傷つけたりいくさ


しかし、結局のところ全てが循環しているこの宇宙において、他を冒涜し傷つける事は、自分の木肌を傷つけて


いることに他ならないのですね。


そして、その破壊的な力も極まって無になり、また創造するという循環の世界だという事。


そんなことを、太郎さんの絵は真正面から投げかけてきました。


感動的好


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5月は緑が深まる季節、同時に可憐な花々が咲き乱れますね。


昨日は可憐なハナミズキが私たちの御所の散歩を背後から見守り、寄り添っていました。


愛すべき5月の花、ハナミズキ桜


私たちの友情が100年続きますように。


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初めて、自分のブログを書きます。


ようやく「書く」という気になったのは、感じていることを文章にし、そこから再度自分の感情を見つめ直してみようと思ったからです。好


薫風漂う季節を迎え、ひとつ齢を重ねましたアオキラ


さて、この齢は日常にある喜びや美しいものを見つけ綴ってみようと、心の中で決めました。ニコ


毎日、毎日頂いている食事や、目の前で移り変わる日常の景色、旅や散歩などで見つけた愛おしいもの達。


私たちの住む世界にはさまざまな個性を持った物が存在し、楽しみ、喜び、おかしさ、で満ちています。


千差万別の人・物・自然と向き合いながら、自分を再発見したいと思います。


さて5月は陶芸に心が魅かれ、半ばに益子素焼きの壷花木。に行ってきました。


益子は、渋谷にある「大内」という、こだわりオーガニックのお寿司屋こはださんで出された、数々の益子焼きに魅せられて、数年前から行って見たいと思っていた場所です。


訪れた日は、ちょうど陶磁器市場が開催されており(毎年5月に開催される)大勢の人で賑わっていました。


陶器は厚手な作りで素朴なものから豪快なものまでありますが、渋い色遣いや素朴さが日常雑器として愛される理由でしょう。


けっして華やかではありませんが、食事を引き立てる地味な力強さがあります。



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割烹着を着て漬物を漬けるお母さんのイメージでしょうか?

市場では、あまりの量の益子焼きが氾濫し、判断力が鈍りましたが、益子らしいぼってりとした花器やカップ、お皿などを手に入れ私の家家に招き入れました。


ひとつ食器が変わるだけで、食事時の楽しさが違いますね。


また、色彩を抑えた土色の益子焼きにシンプルな北欧の食器を合わせてみたい気分になりました。


きっと楽しい融合らぶ?もしくはアンバランスけんか?が待っているでしょう。


この感覚が小さな文化交流を生むのですね。


日常の中で文化交流を促進していこうと思う今日この頃です音符



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