thanx a lot!!!!!
御来場御礼。
諸事情があって2ヶ月と一週間遅れの『MSU49』。
久々に限界まで追い込んでみた。
昨年は『MSU48』、CCO、Zher the ZOOと3本やったが、
今回は更にハードルを上げたのでセットリストと台本書きから苦悶(笑)。
今回は映像録り始める直前に書き変えがあったので、都合7稿まで書き直し。
音楽のライヴを演るっていうのに台本書きと曲順から始まる事自体おかしい(爆)。
誰もやった事のないコンテンツな為に毎回試行錯誤(汗)。
地図なく森の中を彷徨ってるような感じ。
BOOGIE STOCKオーナーの
スーパードラマー向山テツさんには毎回無理を言って付き合って貰っている。
普段のuedand、云うだけ番長のバンド活動とも違うので、
ストライクゾーンだけで構成出来ない難しさもある。
右脳も左脳もフル回転。
また、1959 Gibson LG-Oと云う
無骨なギターを使ってる事もこのコンテンツが特殊になった要因でもある。
これをエレクトリックでやっていたらこうはならなかった。
ヴァーチャルの暴走を楽しむオーディエンスの雰囲気はまるで演芸場。
酒を呑みながら映像にヤジを飛ばしたり自由に楽しんで貰えて良かった。
バンドをやっていてもそうなのだが、
基本酒の肴になるロックを目指している。
ライヴの方は
DADGADチューニングのインストから始まる大冒険からスタート。
珍しく歌詞を間違えない番長曲"琥珀色のニクい奴"。
ヴァーチャル出てきたとたんにギターフレーズとスキャットユニゾンな"獣の夜"。
ブームの続くしゃぶしゃぶネタからの"i saw she was flying high"からの"the kids are alright"。
ヴァーチャルがレスポールに持ち替えたら
オープンGだった"let's try! let's go! let's get!"と”gimme a pie”。
まさかの客席にいるイトちゃんに聞く”好きなuedand曲”や
韓流歴史ドラマネタまでヴァーチャル反則技オンパレード(笑)。
2ステージになると定番uedand曲から始まり、
今時、誰もやらないルージュのカヴァー。
30年前に遡るuedand以前から演っていた”don't leave me lonely”、
フレンチポップテイストな"lost an angel"、
おとべ番長のドラムデータを移植した"心の傷は隠さずにさらけ出してみろ... 笑い飛ばせよ"。
本編ラストは定番となったヴァーチャルがドラムを叩く"set me free"。
アンコールはまさかのGREEN DAYカヴァーと
定番The Whoの"I can't explain"をオーディエンスのコーラスで。
演者もさることながら45分の2ステージを一緒に作り上げてくれた皆さんには本当に感謝。
昨晩はビールもワインもことのほか旨かった。
回を重ねるごとに評価が上がるライヴも
バンド活動ではなかなかないので興味深いところ。
一回見逃すとなかなか観る事の出来ない☆acoustic☆vs☆virtual☆shyder☆。
次回、ビビッとくるネタが思いついたら(そっちかっ!)、
再降臨っ(笑)!
ん~来年?
ライヴ中に呑んでたみんなに遅れまいと浴びるほど呑んだ呑んだ(笑)。
setlist 2013.06.08
1st
-acoustic solo-
DADGAD(inst)
shine
dive into the electric ocean
琥珀色のニクい奴
大きな空小さな舟
-with ☆virtual☆shyder☆-
獣の夜
i saw she was flying high
the kids are alright/the who
let's try! let's go! let's get!
gimme a pie
2nd
-with ☆virtual☆shyder☆-
☆spark☆
caution
ラブ イン フローラ/ルージュ
lost an angel
rock music saves me (from rock opera"star rom the star")
don't leave me lonely
心の傷は隠さずにさらけ出してみろ... 笑い飛ばせよ
android
set me free
encore
basket case/green day
i can't explain/the who

photo by K.O.
8月3日のuedandロックオペラ再演と秋の云うだけ番長で宇宙から還って参りまする。
諸事情があって2ヶ月と一週間遅れの『MSU49』。
久々に限界まで追い込んでみた。
昨年は『MSU48』、CCO、Zher the ZOOと3本やったが、
今回は更にハードルを上げたのでセットリストと台本書きから苦悶(笑)。
今回は映像録り始める直前に書き変えがあったので、都合7稿まで書き直し。
音楽のライヴを演るっていうのに台本書きと曲順から始まる事自体おかしい(爆)。
誰もやった事のないコンテンツな為に毎回試行錯誤(汗)。
地図なく森の中を彷徨ってるような感じ。
BOOGIE STOCKオーナーの
スーパードラマー向山テツさんには毎回無理を言って付き合って貰っている。
普段のuedand、云うだけ番長のバンド活動とも違うので、
ストライクゾーンだけで構成出来ない難しさもある。
右脳も左脳もフル回転。
また、1959 Gibson LG-Oと云う
無骨なギターを使ってる事もこのコンテンツが特殊になった要因でもある。
これをエレクトリックでやっていたらこうはならなかった。
ヴァーチャルの暴走を楽しむオーディエンスの雰囲気はまるで演芸場。
酒を呑みながら映像にヤジを飛ばしたり自由に楽しんで貰えて良かった。
バンドをやっていてもそうなのだが、
基本酒の肴になるロックを目指している。
ライヴの方は
DADGADチューニングのインストから始まる大冒険からスタート。
珍しく歌詞を間違えない番長曲"琥珀色のニクい奴"。
ヴァーチャル出てきたとたんにギターフレーズとスキャットユニゾンな"獣の夜"。
ブームの続くしゃぶしゃぶネタからの"i saw she was flying high"からの"the kids are alright"。
ヴァーチャルがレスポールに持ち替えたら
オープンGだった"let's try! let's go! let's get!"と”gimme a pie”。
まさかの客席にいるイトちゃんに聞く”好きなuedand曲”や
韓流歴史ドラマネタまでヴァーチャル反則技オンパレード(笑)。
2ステージになると定番uedand曲から始まり、
今時、誰もやらないルージュのカヴァー。
30年前に遡るuedand以前から演っていた”don't leave me lonely”、
フレンチポップテイストな"lost an angel"、
おとべ番長のドラムデータを移植した"心の傷は隠さずにさらけ出してみろ... 笑い飛ばせよ"。
本編ラストは定番となったヴァーチャルがドラムを叩く"set me free"。
アンコールはまさかのGREEN DAYカヴァーと
定番The Whoの"I can't explain"をオーディエンスのコーラスで。
演者もさることながら45分の2ステージを一緒に作り上げてくれた皆さんには本当に感謝。
昨晩はビールもワインもことのほか旨かった。
回を重ねるごとに評価が上がるライヴも
バンド活動ではなかなかないので興味深いところ。
一回見逃すとなかなか観る事の出来ない☆acoustic☆vs☆virtual☆shyder☆。
次回、ビビッとくるネタが思いついたら(そっちかっ!)、
再降臨っ(笑)!
ん~来年?
ライヴ中に呑んでたみんなに遅れまいと浴びるほど呑んだ呑んだ(笑)。
setlist 2013.06.08
1st
-acoustic solo-
DADGAD(inst)
shine
dive into the electric ocean
琥珀色のニクい奴
大きな空小さな舟
-with ☆virtual☆shyder☆-
獣の夜
i saw she was flying high
the kids are alright/the who
let's try! let's go! let's get!
gimme a pie
2nd
-with ☆virtual☆shyder☆-
☆spark☆
caution
ラブ イン フローラ/ルージュ
lost an angel
rock music saves me (from rock opera"star rom the star")
don't leave me lonely
心の傷は隠さずにさらけ出してみろ... 笑い飛ばせよ
android
set me free
encore
basket case/green day
i can't explain/the who

photo by K.O.
8月3日のuedandロックオペラ再演と秋の云うだけ番長で宇宙から還って参りまする。
いよいよ、明日土曜日っ!
『2ヶ月と一週間遅れのバースデーライヴ』開催。
いったいいつの話?的な展開なので(笑)、コンテンツで補わねばっ。

今回はアコースティックソロも
「えっそんなことも演るの?」から始まり、
ヴァーチャルが掟破りの振り切れ具合。
生☆shyder☆もヴァーチャル☆shyder☆も噛み合わない面白さで暴走っ!
定番カヴァーから掟破りのカヴァーまで風呂敷広げ過ぎ(爆)でお届け。
また、今となってはちょっと照れくさい漢気泥臭い時代のナンバーや云うだけ番長曲も登場。
今年はアコースティックソロは最初で最後かと思うので、
この機会に是非っ!

↑ん~こんなにかっこ良くないかも。

↑しかも、こんなに怖くないかと。
酒好き&ロック好き、というか音楽好きな人は是非っ!
打ち上げも良いサウンドでロックを肴に呑めます。
お楽しみにっ!
2013.06.08(sat)@新代田BOOGIE STOCK 03-3324-3923
☆acoustic☆shyder☆solo☆live☆
『2ヶ月と一週間遅れのMSU49』
19:30 open/20:00 start
¥2,500+2drink(¥1,000)
1st 20:00~20:45/2nd 21:15~22:00
いったいいつの話?的な展開なので(笑)、コンテンツで補わねばっ。

今回はアコースティックソロも
「えっそんなことも演るの?」から始まり、
ヴァーチャルが掟破りの振り切れ具合。
生☆shyder☆もヴァーチャル☆shyder☆も噛み合わない面白さで暴走っ!
定番カヴァーから掟破りのカヴァーまで風呂敷広げ過ぎ(爆)でお届け。
また、今となってはちょっと照れくさい漢気泥臭い時代のナンバーや云うだけ番長曲も登場。
今年はアコースティックソロは最初で最後かと思うので、
この機会に是非っ!

↑ん~こんなにかっこ良くないかも。

↑しかも、こんなに怖くないかと。
酒好き&ロック好き、というか音楽好きな人は是非っ!
打ち上げも良いサウンドでロックを肴に呑めます。
お楽しみにっ!
2013.06.08(sat)@新代田BOOGIE STOCK 03-3324-3923
☆acoustic☆shyder☆solo☆live☆
『2ヶ月と一週間遅れのMSU49』
19:30 open/20:00 start
¥2,500+2drink(¥1,000)
1st 20:00~20:45/2nd 21:15~22:00
座り稽古(笑)。
写真はリアルとヴァーチャルのアチキ(ん?どっちがどっち?)。

いよいよ来週末、
アコースティック?ソロ。
『☆2ヶ月と一週間遅れのMSU49☆』
6月8日@新代田BOOGIE STOCK 03-3324-3923
舞台等の演劇では演者の本読み~立ち稽古から~場当たり~本番なのだが、
☆virtual☆shyder☆とのデュオは大半2人で座っているので立ち稽古にならない(笑)。
段取りとしては、
本読み~座り稽古~ヴァーチャル映像収録~映像とのリハーサル~お店でリハ~本番である。
舞台と映像の段取りの間の子と云う感じか。
よく風呂に入っている時に
顔を上下に振りながら部分部分の間をひとりで合わせていると
完全に落語の体だったりする。
右にも左にも振り切ったりすると、
誰もが到達出来ない領域に行けるのかも知れない。
昨日もTabooで激しくぶっ飛んだ刺激を貰う(笑)。
が、自分らしさの必要性も同時に痛感。
しかも、今回初のヴァーチャル見本市っ!
何処まで反則技オンパレードなのか?
あまり気負い過ぎず自然体で行くとするか。

いよいよ来週末、
アコースティック?ソロ。
『☆2ヶ月と一週間遅れのMSU49☆』
6月8日@新代田BOOGIE STOCK 03-3324-3923
舞台等の演劇では演者の本読み~立ち稽古から~場当たり~本番なのだが、
☆virtual☆shyder☆とのデュオは大半2人で座っているので立ち稽古にならない(笑)。
段取りとしては、
本読み~座り稽古~ヴァーチャル映像収録~映像とのリハーサル~お店でリハ~本番である。
舞台と映像の段取りの間の子と云う感じか。
よく風呂に入っている時に
顔を上下に振りながら部分部分の間をひとりで合わせていると
完全に落語の体だったりする。
右にも左にも振り切ったりすると、
誰もが到達出来ない領域に行けるのかも知れない。
昨日もTabooで激しくぶっ飛んだ刺激を貰う(笑)。
が、自分らしさの必要性も同時に痛感。
しかも、今回初のヴァーチャル見本市っ!
何処まで反則技オンパレードなのか?
あまり気負い過ぎず自然体で行くとするか。