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冷牟田竜之presents "ESCARGOT in Taboo"。

冷牟田竜之 presents ESCARGOT in Taboo。
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通常のTabooとは一線を画した、今回のヴァージョン。
ヨーロッパのサロンを彷彿とさせるLe Baron de Paris
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車を最寄りコインパーキングに停め、向かうと小野島先生。
電話中の先生に挨拶するとお店とのやり取り。
どうやら入り口が分かりにくいようで先生が指差す方向へ向かい左に入るとヨーロピアンなネオン。
二人で会場に入ると早速チェック開始。
『Ramblin' Rose/MC5』が掛かった瞬間スイッチが入る。
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『NEAT NEAT NEAT』が掛かるとニニニと歌いながら、アチキノリノリ(笑)。
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イマイアキノブ氏に代わってもまたまたストライクな曲が続く。
遊びに来て酒呑んでたらこの時点でピッチが上がり沈没(爆)。
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満を持してTHE MAN。
フォトグラファーとしては過酷を極め全景すら撮れないと云う過酷な状況だったが、
ストリートライヴを彷彿とさせるエキセントリックなパフォーマンス。
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からの小野島大氏のテクノロジーマターのDJ。
実はここがキーポイント。
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そして、生大江慎也先生。
始まった瞬間、空気が変わる。
レコードで聴いたルースターズを凌駕するギラギラな瞬間。
目が醒めるとはこのことかっ。
身体の何処かが覚醒し始める。
勿論、ハイライトに来た
『恋をしようよ/ルースターズ』の「やりたいだけ」と「テキーラ」は絶叫っ!
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更には須永氏もこれまでの空気を変えるセレクトっ。
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イマイ氏を挟んで冷牟田氏DJで再登場っ!
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ラストのナカムラアラタ氏まで果てしなく夜は更けて行く。
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アート頭、ロック頭刺激され過ぎて目からウロコな夜だった。

マイト☆Saaaan!!!。

1日のライヴの余韻を味わう間もなく(笑)、
養老院の滝メンバーの華原イアンバンド
チャチャチャ★マリエッタ担当の拙者は翌日もラママへ。
前々日、HIWATTをフルセットで使うことをダイナマイト☆ナオキに告げると、
「試してみたいっす」とのことでHIWATTに居残りを命じた。

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普段、人に貸したことのないHIWATTだが、
以前からマイト☆はんのドブロやテレキャスには合うと思っていた。

リハで繋いでみるとゴキゲンでロッキンなドブロサウンドにっ!
「いいじゃないかぁ。う~ん、コレ正解(井之頭五郎風)」

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本番も数々のアクシデントをオイシく料理しオーディエンスを笑わせる。
「尊敬するシャイダーさんからアンプを借りました」のMCには苦笑した。
話はいいから、アンプレンタル料5億両(笑)待ってるぞ(ナオキ風)。
そんなこんだで無事ライヴも終了。
ピート七福さんが”トカゲのチャッピー”でウルウル来てたのと、
華原イアンさんがもの凄く感心していたことに感心した。




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「お~いおい、ナオキ!
HIWATTと記念写真撮るって、
ロゴが隠れちゃってるじゃあないか(またまた五郎さん風)!」

終演後、HIWATT君の労をねぎらいながら記念写真を撮っていると、
マイト☆はんファンの皆さんに詰め寄られる(笑)。
”ダイナマイト☆ナオキ出演時に拙者、意味のないところで乱入っ!”
”マイト番長として代わりに拙者ギターを弾く”等、
将来の夢を思う存分語った。
「普通にコラボしたらこないだのZZみたいじゃん。」と
何故か横浜弁を使い実際のところは薮の中。

ちなみにタイトルは、
ダイナマイト☆シャイダー→ダイナマイト☆サイダー→マイト☆炭酸→マイト☆Saaaan!!!と
やりもしないコンビ名の変遷。
しかも、もはや俺だか誰だか分からない(爆)。


2014.01.11(sat)
uedand 28th & 云うだけ番長九執念gig!!!!!
shibuya La-mama 03-3464-0801
uedand×云うだけ番長×ダイナマイト☆ナオキ
adv 3,000+d/day3,500+d


何にしても、
uedandマニアになってしまった(笑)、
ダイナマイト☆ナオキとのアニバイベントは楽しみ。
乞うご期待っ!

御来場御礼。

ラママでの新イベント、
『STRANGE EXPERIENCE vol.1』無事終了っ!

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photo by IZUMI SAKAKIBARA

この日のブッキング段階でBLUE SAUCE BLOODを誘ったところ、
マネージャーモモさんから
「せっかくだから、植田君とことやろうよ」の一言から始まった。

あちこちからいろいろオファー戴いてるのだが、
なかなか3人のスケジュールが合わず
なかなかライヴの出来なかった云うだけ番長が久々に出撃っ!

MCでも言ったのだが、
OMMYのSUN KINGや戸嶋のFRILL THRILLとは90年代良く対バンしていて、
ライヴ前から現在進行形で対バン出来る喜びが沸々と湧いてきていた。

先月、uedandで対バンしたFRILL THRILLはこのひと月で更に良い感じになっていて、
パンチの効いたロックンロールをかます。

一方、トンチの効いた云うだけ番長は
まさかのインプロジャムからの”てっちり”、
新曲”スンバラゲ国家”でタラリラっ!
HIWATTもグイングインの音で唸る。
今回は少し”ブリティッ臭(笑)”漂うおとなロックでお届けした。
しかも必要以上に3人は大炸裂っ!

そしてトリに登場したBLUE SAUCE BLOODはカッコイイし気持ちイイ。
予想通りライヴを観ながら呑み過ぎてしまう(笑)。

遊びに来ていた元植DANDギターで現在、氏神一番等のサポートベーシストTAKE君が、
「ベースがノイジーさんなんですねぇ、昔リハスタが一緒だったんですよ」
と言われバックヤードへ。
のいじ番長を紹介。
どうやら、アマチュア時代のマシンガンズと
当時のTAKE君のバンドが同じスタジオで同じ曜日だったらしく、
初めて会話しているのに何処か懐かしげだった。

終演後も引き続き呑み続ける。
銀次は相変わらずの調子だし、
OMMYとも呑めたし語れたし楽しかった。

また、この2組とはやりたいなぁ。
$makotoueda? shyder ueda? shyder bancho?



番長は1月に向けいろいろ画策&仕込み開始っ!
翌日出演のダイナマイト☆ナオキとまたまた悪だくミーティング(笑)。
お楽しみに。

set list 2013.09.01
云うだけ番長
ハイテンションブギ
チャリンコ猛ダッシュ
てっちり
パパ変
殿様
スンバラゲ国家(新曲)
エリートと云う名の悪魔
理不尽なことやってんじゃねぇ
勧善懲悪
番長参上!
遅咲きっ!乱れ枯れっ!