makotoueda? shyder ueda? -49ページ目

thanx!!! "osamu sakasai tribute night"

月曜から超濃厚なイベントにお越し戴き、
誠にありがとうございました。



オサムさんの命日と言うことで、
この夜のuedandはお嬢も吃驚のこんな仕様と相成りました。

もうね、リハからみんなノリノリでそれはそれは大変でしたよ。

ノンアルなのにテンションMAXだった為、
Facebookのイベントページへのリアルタイム実況投稿は
大西基巨匠先生にお願いすると言う暴挙に(笑)。
すいません、大西パイセン。


と言うことで、らいむらいとからスタート。
お嬢とみっちゃんとは元々ウマが合ってたんですが、
今回は特に誘って良かったですよ。
独創的で切ない歌世界がLa.mamaを支配しました。
ルージュの『不思議な国のお話』も独特なヴァージョンで沁みました。


photo by motoi ohnishi


そして、Daisy Roxx。
珍しく緊張気味のJIN君、オイシイ。
アゲアゲなデイジーワールドにみんなを誘う。
若いのに何処かちゃんとルーツを感じさせる彼等。
最近、またまた良くなってきてますねぇ。


photo by motoi ohnishi

ここでThe Ding-A-Lings登場。
空気がガラッと変わりました。
刃がギラッと光るヤバいロックが弾ける。
揺れるミディアムナンバーでもグイグイオーディエンスを引き込む。
もちろん、
ルージュの『ニューヨークベイビー』、
スクリューバンカースの『ふけろ』大炸裂でした。


photo by motoi ohnishi

で、
アタクシと言えば本番直前にフリルのブラウスを明姐さんから譲り受け、
恐る恐る袖を通すと、
「まこりん、結構いいっ」と明姐さん。
斯くして、王子様ヴァージョンのしゃいだぁ誕生でした(笑)。


これが終演まで慣れずに恥ずかしい(笑)。

さてさて、
ロックオペラから解放されたユルユルuedandは
90年代ナンバー連発でロケローモード爆発でした。
「ニホンゴォムズカシイ」状態でしたが頑張りました。

『gimme a pie』と言う曲はサビに
gimme a pie、
gimme a stone、
gimme a face、
gimme an ashと歌うくだりがあるんですが、
HUMBLE PIE、THE ROLLING STONES、FACES、WISHBONE ASHと言う当時、
オサムさんがuedandにゲストで出て貰ってた頃のカヴァー曲がまさにその辺りで
いろいろな思い出が演奏中にも甦ってきました。


photo by motoi ohnishi

フェイセズは出て来るは、
オープンGチューニングではキース・リチャーズ・ムーヴやるは遊び過ぎ。
ウチらもルージュの『ラブ・イン・フローラ』で咲き乱れましたっ。
現在のuedand曲に戻ると余裕でノリノリ。

そして、オスさんに登場願って、
生『パフォーマー』。
生前、オサムさんとルージュ曲を演った時も鳥肌ものでしたが、
今回もオスさんとユニゾンでBメロ歌った時はビリビリ来ました。
シビれるギターも刺さる刺さる。


photo by motoi ohnishi

更には出演者総出で、
ストーンズの『悪魔を憐れむ歌』。
下手マイクに集合するThe Ding-A-Lingsチームのコーラスキテました。


photo by motoi ohnishi

オサムさんのおかげでこんな奴等がロックンロールな夜を過ごせました。
ありがとうございました。
オサムさんのことをみんなで思い出してくれたら良いなぁなんて思ってます。

観て貰わないとホントちゃんと伝わらないと思うんですが、
こんなライヴは二度とないんだろうなぁと言う貴重な時間でした。

みんなも遅くまでありがとう。

set list 2014.10.20
01. glitter rebel house
02. chocolate sundae
03. 獣の夜
04. gimme a pie
05. never ending story, never ending rock'n'roll
06. ラブ・イン・フローラ/ルージュ
07. android
08. set me free
session
09. パフォーマー/ルージュ(with Mr.OSU)
10. 悪魔を憐れむ歌/ザ・ローリングストーンズ(all stars)






そして、
ロックオペラ『star from the star』が帰ってくる次回、29周年ライヴはコチラ。
またまた違うレトロなuedandナンバーピックアップしますよん。

2015.1.11(sun)
shibuya La.mama 03-3464-0801
『星人の日eve!』
~uedand 29th & 云うだけ番長十執念ギグ!~
17:30 open / 18:00 start
adv3,000+d / day3,500+d
uedand, Dannie B. Good, dead pan brothers, 寒空はだか, 云うだけ番長



逆井オサム墓前記。

『osamu sakasai tribute night』開催を墓前に報告に行って参りました。



命日当日は本番日なのでお墓参りには行けなく、
事前報告と相成りました。

生前、オサムさんに用事があって電話を掛けるのはだいたい午後から夕方。
電話を取ると
「ん?あっ、植ちゃん?ちょっと待ってて... 今、烏龍ハイ作るから」。
カラカラとマドラーを廻す音が聴こえる感じ。

そんな思い出が印象にあってそのくらいの時間を目指して行ってきました。



一人だったので賑やかしくしようと線香を沢山あげたところ、
エース・フレーリー(KISS)のピックアップから煙が出るくだりのようになってしまいました。
絶賛、花粉症爆発中の拙者としてはくしゃみ&何故か左目だけ号泣。
オサムさんに笑われてたんでしょうねぇ。

墓前では、
「オスさんと対バンなんですよ。」辺りから。
「20日は最近やっているロックオペラや現在のレパートリー曲をほとんど演らないので
どんな感じになるか分からないんですよ、実際のところ。」なんて話まで。

他に何をお知らせしたら良いのか分からなかったんですがあれこれ報告してきました。

20日のライヴ、オサムさんに届くと良いなぁ。

image



一昨日お別れしてきた石坂さん、
昨日La.mamaでラストブッキングだった吉田君、
2000年に亡くなったオサムさん。

何を出来るか分かりませんが、
意思を受け継げることが何かあれば、受け継ぎたいと思っています。

石坂重二氏を偲ぶ会。

昨年、舞台『残花の響き』の宣伝写真を撮らせて戴いた
劇團旅藝人の石坂重二さんが先月19日に亡くなられました。


photo by shingo yamamoto

昨日はモード学園の授業を終えて、
『残花の響き』稽古場、打ち上げの場でだった鴬谷の笹乃雪へ伺い献杯して参りました。

久しぶりの皆さんとも話が出来て、
人と人を繋げて戴いた石坂さんには本当に感謝しております。

邱太郎さん、大木先生、まっちゃんを中心に劇團旅藝人を続けて行くと言う発表もあり、
これからも応援していく所存であります。

最後に、
撮らせて戴いた『残花の響き』の写真を数点上げさせて戴こうと思います。


フライヤーに使ったメインカット。


宣伝写真撮影時に居られたキャストの皆さんと。


別カット。


昨日訪れた笹乃雪での稽古風景。


後パブリシティ用のゲネプロ写真から。


キャスト&スタッフの皆さん。




石坂さん、
お世話になりました。

謹んでご冥福をお祈り致します。