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口内炎撲滅日記

1年365日 だいたい8割は口の何処かに痛いところが・・・キャリア30年超のオジサンの『口内炎奮闘記』です

雨が止んで
また春に近づいている大阪から、

スマホでこんばんは。イトチュウです

それにしても
つい昨日までは最低気温が
一ケタやったのに

今日は夜になっても
生ぬるい風が吹いてます

風呂上がりが暑いです

明日は4時起きなので
もう寝ます

みなさんお身体大切に。

おやすみなさい
読んでくれてありがとう

お待たせしました。
予告どおり、訳書レビューです

タイトルは『現代広告の心理技術101』

著者は、
ドルー・エリック・ホイットマン

この日本でも
数多くのコピーライター・マーケッターから
絶賛の反応を得て、

アマゾンで“五つ星”の評価を得ている

広告に関する書籍として
おそらく右に出る本は無いであろう
一冊です

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最近のブログでも書きましたが、

「商品を宣伝している」広告の役割は
最終的には「買ってもらう」ことです

「企業のイメージ」広告であれば
その企業に好印象を持ってもらい

何かの機会に
「あの会社なら良いかも・・・」と
顧客になってもらうことや

よい人材に「働きたい」と
思わせることだったりします。

すなわち
何かの「行動」を起こさせることが
広告の最終目的になります

この本はお客さまが
何を考えて購入(行動)に至るのかが
4つのパートに分けて書かれています

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【1.人々が本当に求めているもの】

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突然ですが、
あなたはお金が欲しいですか?

よほどの大金持ちでもない限り
欲しいと思っているはずです。

僕だって欲しいですw

でも、よく考えてみてください

お金は単なる紙や金属です

お金として認められるカタチになっていて
そのお金と「何か」を交換して初めて
価値が生まれるものではないですか?

ちょっと心理学の話になりますが、

あなたが本当に欲しいものは
「お金」ではなく「気持ち」なのです

お金を使ったあとに

商品・サービスを手にして
感じる気持ちではないですか?

お客さんは、あなたが広告する
商品・サービスを

手にしたあとに感じる
「気持ち」が欲しいのです。

だから、

あなたは広告でお客さんに
その商品を手にした時の気持ちを
与えなくてはなりません

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次は・・・
【2.相手の頭の中に入る方法】
消費者心理の17の基本原則について

お話していきます

読んでくれてありがとう

一つ仕事が終わって
ほっと一息つけるかと思ったら

裏の仕事で、今まさに年に一度の
『春の天王山』の局面を迎えていて

周囲へ気を遣わねばならず
ちっとも気の抜けないイトチュウです

さて、今日は3月15日
確定申告の締切日です

僕は13日に終わらせました。

まるで夏休みの宿題を
ギリギリに終わらせた気分です。

(よいこはまねをしてはいけません)

さて、
読書の時間に入るとします

次回は訳書レビューです

PS
まだまだ寒いですね
鼻水が止まりませんw

みなさん
風邪には気をつけましょう