これまでの国内外の旅行について、まとめていきます。これから旅行される方の参考になることがあれば幸いです。
まずは2007年9月のポルトガル旅行について綴ります。
目的1 沢木耕太郎「深夜特急」に登場するサグレスのサンヴィセンテ岬(ヨーロッパ最西南端)へ行く。
目的2 チャンピオンズリーグ
を観戦する。
目的3 ポルトガルを堪能する(当たり前ですが)、でした。
目的をすべて満たすツアーはなく、ホテルと飛行機、バス、電車、サッカーのチケット、すべて自己手配。
初の欧州旅行でしたが、インターネットでほぼすべて日本で準備が可能でした。ITの恩恵を人生で最も感じました。もっとも下調べに膨大な時間がかかりましたが。。
成田からエールフランスでパリ経由でリスボン空港へ。
エールフランスは食事とシャンパンサービスはなかなか良かったです。
パリのシャルルドゴール空港は乗継までの時間やることがなくて退屈でした。いったん空港の外に出るなんて芸当は当時の私には思いつかず。
到着は夜9時ごろ。空港から市内へはタクシーしかない。ぼったくりの可能性があるときいていたので、こわもての運転手さんに緊張していましたが、すんなり無事ホテルへ到着。(その後利用したタクシーはいずれもとても快適でした。)その日はすぐに眠り、翌朝リスボン市内を散策。快晴でまぶしい日差し、そして澄んだ青空。建物や石畳の道路、ところどころに配された青い陶製のレリーフのモザイク、アズレージョのデザインも美しい。
リスボンの凱旋門
教会では