サグレスから18時すぎの最終バスでラーゴスへ戻る。最終バスは少し遅れて来た。ひょっとしてもう行ってしまったんじゃないかと少しハラハラした。夕日に照らされたロータリーの大きな錨(いかり)のモニュメントを振り返りつつ、バスに乗り込む。






帰りの道中、日が暮れて真っ暗になった。住宅街の家々と街灯の白い光だけの静かな風景も綺麗だった。車窓から外を眺めていたら、朝リスボンを出発してからの疲れが出たのか、帰りはほとんど睡眠。






ラーゴスに到着し、シーフードレストラン「Adega da Marina」へ。ラーゴスは海辺だけあって、シーフードが安くて新鮮。野菜のスープ、パン、サラダミスタ(ミックスサラダ)、イワシの炭火焼、焼きエビ等々を食べる。魚は5ユーロから8ユーロ程度。ワインもデキャンタで1.5ユーロ程度。水と同じような値段。空腹を満たして、長い一日の疲れを癒した。






世田谷暮らし、ときどき旅。デキャンタ


のワイン。






木製インテリアの店内は広いがほぼ満席。3台のテレビがそれぞれ違うサッカーの試合を映し出していた。ポルト、ベンフィカがチャンピオンズリーグを戦っていたようだ。明日はリスボンに戻り、夜、スポルティング×マンチェスターユナイテッド観戦である。






ホテルに帰ったらバタンキュー、だった。


世田谷暮らし、ときどき旅。


アルガルヴェ
地方の地図。Lagosのさらに左がサグレスがあるエリア。






世田谷暮らし、ときどき旅。


サグレス


の町の拡大地図。サグレス岬とサンヴィセンテ岬。