ラーゴスから国鉄CPでリスボンへ戻る。
ホテルは、地下鉄ローマ駅近くのホテルルーテシア。4つ星だがそれほど高くなく部屋は現代的で清潔だった。
少ししか泊まっていないが、ポルトガルのホテルはおおよそ星の数どおりのクオリティと思った。
すぐに地下鉄でジョゼ・アルバラーデスタジアムへ。駅を降りるとすぐにスタジアム。
スタンドに入る前に、レストランエリアで腹ごしらえ。カフェやセルフのピザ、ファストフードなどいろいろ。席数もかなりあるが、みなさんゆったり談笑して腹ごしらえしてから観戦に臨むようだ。フットボール観戦がライフスタイルの一部になっている雰囲気。ほとんどがスポルティングのソシオ(会員)なのだろう。あとはイングランドからやってきた一目でマンUサポーターわかる屈強な大男たち。腕に刺青もばっちり。スタンドの入り口でスポルティング側とマンU側で係員に振り分けられる。前々日に買ったスポルティングのマフラーを巻いて行ったがなぜか「マンU側か?」と係員に尋ねられた。マフラーにしても体形にしても見た目でどう見ても違うでしょうに。
スポルティングのユース育ちでマンUに巣立っていったクリスチャーノ・ロナウドとナニが出場するとあって、スタンドの雰囲気は比較的和やかだった。二人のプレーにはブーイングではなく拍手が多かった。試合は1-0でマンUの勝利。ロナウドがダイビングヘッドで1点決めた。ルーニー、ロナウドの動きはスピード、動き出しの速さで他の選手とは違っていた。スポルティングも全体にテクニックはあり、チャンスも作って健闘したが、ずば抜けた選手がおらず、身体能力で劣っていたのが結果に響いたように感じた。
スタジアムの雰囲気にも、試合にも満足して帰路に着いた。
帰りは地下鉄でホテルまで。駅が暗いのはなんとかならないものかと思ったが、サッカー帰りで人がたくさんいたので、怖くはなかった。
1
階はソシオ席。
ぶれているが
、ルーニーとCロナウド 
マンU側を選ぶとこわもて男と狭いエリアに押し込められることに。。
試合前