こんにちは! ユリコです。

 

 

今回は、私が以前

貸しスタジオのおっちゃんから

教えてもらった

 

 

面白い、なおかつ

納得の練習方法について

お伝えします。

 

 

この話に関しては、

実際にやってみても、

『へぇ、そうなんだ』と頭の片隅に

置いておくだけでも

 

 

どちらでもいいです。

少しでもあなたの練習の

参考になればと思います。

 

 

今回お伝えする内容は、

わかっているようで

案外わかっていないことが

多いです。

 

 

でもこれを知ったあなたは、

ライバルとあっという間に

差をつけることはもちろん、

 

 

ドラマーとして生きていくことが

さらに楽しくなります。

 

 

 

 

(そんな大げさな、、)

 

 

と思われるかもしれませんが、

今のあなたの叩き方のままでは

これから先かなりしんどいです

 

 

しんどいだけだったら

いいのですが、

 

 

・腱鞘炎になる

・慢性的な肩こり

 

 

など実害が出てくる

可能性が高くなることも

否定できません、、

 

 

 

 

苦痛を伴うと

ドラムなんもうイヤや

となってしまいますよね。

 

 

せっかく始めたドラム、

これから生涯かけての

趣味になるかも

しれなかったのに、

 

 

そんな理由でやめしまったら

寂しいですよね。

 

 

まあそれを知っているからって、

そのような実害を完全に

防ぐことができるわけでは

ないのですが、

 

 

軽減できることは

間違いありません。

 

 

それにドラムのプレースタイルも

格段に柔らかくなり、

 

 

様々な演奏方法も

無理なくこなせるように

なることでしょう。

 

 

そろそろその練習方法が

何なのか知りたくなって

きましたね??

 

 

今回お伝えするのは

『脱力すること』

です。

 

 

これまで書いてきた

多くの記事の中でも、

 

 

『力を抜きましょう』

『脱力してください』

『ゆるっと叩いてください』

 

 

など、口酸っぱく

力むなとお伝えしてきました。

 

 

でも、いくらそう言われても

あなたの意思に反して

身体に力が入ってしまうのでは

ないでしょうか?

 

 

よくわかります、その気持ち。

 

 

なぜなら私も未だに

肩に力が入ってしまって

柔らかくプレーできないことが

時々あるからです。

 

 

それくらい脱力した状態を

つくることは難しいのです。

 

 

その話をスタジオの

おっちゃんに話したところ、

 

 

2つの、脱力状態を

自ら作り上げる

方法を教えてくれました。

 

 

ひとつめが、

 

 

『2時間スタジオを借りて、

最初から最後まで

ひたすら8ビートを

叩き続けること』

 

 

だそうです。

 

 

テンポ60くらいで、

あなたが確実に

叩き続けられる速さに

メトロノームを設定します。

 

 

はじめのうちは

余裕だと思います。

 

 

飽きてくることを除いては、

1時間くらいは割と

叩き続けられるのでは

ないでしょうか。

 

 

その後が勝負なわけで。

 

 

フィジカル面で

疲れてきても

ただただ同じリズムで

叩き続けます。

 

 

(しんどーーい、、

もうやめたいなあ、、)

 

 

頭の中は、今すぐ

このしんどい練習から

逃れたいという考えで

いっぱいになるでしょう。

 

 

そうすると一線超えて

だんだん勝手に

力が抜けていきます。

 

 

それが大事な

『脱力状態』

なのです。

 

 

そのまま2時間ぶっ通しで

叩き続けられたら

 

 

あなたは半強制的に

脱力状態を体感

できるはずです。

 

 

 

続いて2つ目の方法は

『スタジオに入るまでに

1時間くらい走ってから

叩き始める』

 

 

だそうです。

 

 

原理は1つ目の方法と

同じで、あらかじめ

身体を疲れた状態に

持っていくということですね。

 

 

割と本気で外を走ってきて

そのままテンポ60で

1時間叩き続ける。

 

 

あなたの身体は

ヘロヘロで、

最初から脱力状態で

叩くことができます。

 

 

どちらの方法も、

身体を疲れさせた状態で

叩いて力を入らなくさせる

というやり方なのですが、

 

 

実際に脱力を体感し、

身体に覚えさせるには

とても有効な方法だと

私は思います。

 

 
もしあなたが、
 
 
『そもそも自分が力んでいるのか、
脱力できているのかも
よくわかっていない』
状態だったら、
 
 
とりあえず以前お伝えした
スティーヴィーワンダーさんの
『I Wish』を一曲通して
叩いてみてください
 
 
(ほかにコピーできる曲があれば
その曲でもいいですよ)
 
 
それで、曲終了後に
『は~~、叩き切ったー!!
しんどーい!』
と感じたら、
 
 
力が入っている証拠だと
思ってください。
 
 
上手く脱力できる人は
1曲叩き切ったくらいでは
『しんどい』なんていう
感想は出てきません。
 
 
(このままじゃダメやな、
脱力して叩けるように
なりたい)
 
 
そう感じたあなたに
今すぐやってほしいことが
あります。
 
 
まずはあなたの予定を
チェックして、
2時間スタジオに入れる日を
確保しましょう。
 
 
スタジオに入ったら、
メトロノームを
テンポ60~70に
設定し、
 
 
いざ2時間8ビートコースの
スタートです。
 
 
はじめはパワーが有り余って
速く叩いてしまいがちですので、
 
 
メトロノームの音を聴きながら
テンポを維持するように
気を付けましょう。
 
 
身体が疲れてきてからが
勝負ですよ。
 
 
無心になってもいいので、
とにかく2時間
叩き続けましょう。
 
 
終わる頃には、
(これが脱力か、、)
と実感できるはずです。
 
 
口で脱力脱力と
言うのは簡単ですが、
 
 
実際はちょっとした
極限状態までにならないと
なかなか難しいのが
事実だと思います。
 
 
脱力することがいまいち
よくわからないあなたは、
ぜひ試してみてください。
 

 

長くなりましたが

今回の記事は

ここまでです。

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

 

 

ユリコ