一個人の分析&持論なので、参考程度に読んでください。
1. "可愛さ"よりも"色っぽさ"が男性にウケが良い
"色気"を女性に感じる方が好まれる傾向です。
大きくは恐らく文化の違いであり、大雑把ですがアメリカは「個人」主義の社会なので、早くから自立を意識する人が多く、「大人」の女性像としても精神的と経済的な自立を求められます。
(アメリカは貧富の差はかなりの振り幅ですが、「ミドル・クラス」(中流と呼ばれる層は夫婦共働きが殆ど)
そういう社会や文化なので、「自立した大人の女性」としての「色気」が男性に魅力的に映ると思います。
2. 女性の曲線(がわかるファッションはウケが良い)
アメリカ人の多くの男性は特に「わかりやすい色っぽさ」を好む傾向があるので、女性特有の身体の曲線を意識したファッションが好まれると思います。
アメリカで"SEX SELLS"と言う言葉があるのですが、それに象徴されるように、「性的なものはよく売れる」傾向と同じです。
※と言っても過度な露出は万国共通「安っぽさ」になる恐れがあります。
この2つはかなり大きな括りですが、「ゆるふわ系」がアメリカではあまりウケない理由です。
「ゆるふわ系」だとどうしても身体の曲線があまりわからないのと、「ゆるふわ系」ファッションはイメージとして、「自立した女性」という印象とは対極にあるかと思います。
当方はアメリカに移り住んで5年目ですが、日本で目にする「ゆるふわ系」ファッションの女性をほとんど見かけたことがありません。










