一個人の分析&持論なので、参考程度に読んでください。

 

1. "可愛さ"よりも"色っぽさ"が男性にウケが良い

 

"色気"を女性に感じる方が好まれる傾向です。

大きくは恐らく文化の違いであり、大雑把ですがアメリカは「個人」主義の社会なので、早くから自立を意識する人が多く、「大人」の女性像としても精神的と経済的な自立を求められます

(アメリカは貧富の差はかなりの振り幅ですが、「ミドル・クラス」(中流と呼ばれる層は夫婦共働きが殆ど)

 

そういう社会や文化なので、「自立した大人の女性」としての「色気」が男性に魅力的に映ると思います。

 

 

2. 女性の曲線(がわかるファッションはウケが良い)

 

アメリカ人の多くの男性は特に「わかりやすい色っぽさ」を好む傾向があるので、女性特有の身体の曲線を意識したファッションが好まれると思います。

 

アメリカで"SEX SELLS"と言う言葉があるのですが、それに象徴されるように、「性的なものはよく売れる」傾向と同じです。

※と言っても過度な露出は万国共通「安っぽさ」になる恐れがあります。

 

この2つはかなり大きな括りですが、「ゆるふわ系」がアメリカではあまりウケない理由です。

 

「ゆるふわ系」だとどうしても身体の曲線があまりわからないのと、「ゆるふわ系」ファッションはイメージとして、「自立した女性」という印象とは対極にあるかと思います。

 

当方はアメリカに移り住んで5年目ですが、日本で目にする「ゆるふわ系」ファッションの女性をほとんど見かけたことがありません。

 

 

答えは超絶シンプル、「顔映り」が最も良いとされる色だからです。

 

「レフ板」をご存知なら理由がわかると思います。

写真撮影には欠かせない「レフ板」。

スキーやスノボなどゲレンデで素敵な人と出会い、後日会う約束をして街中などでデート(再会)したときに「印象が違う」様に感じるのは、雪の「白さ」が顔映りを良く見せるレフ板の効果をもたらしたことが、原因の一つにあります。

(スキーウェアで少々体型を錯覚させたのもあるかも知れませんが)

 

顔映りが良い「白」は、加えて"清潔感"という良いイメージや印象を人に与えます。

 

一口に「白」と言っても様々な「白」がありますが、白紙(コピー紙)や病院の白衣のような「真っ白」はどちらかと言うと若い年齢層の方が似合う傾向があり、ある程度落ち着いた年齢層は象牙やクリームのような「アイボリー」よりの白の方が似合う傾向です。

 

もちろん、人それぞれに肌色、肌質、日焼けやくすみの加減など、千差万別なので、一概に言えませんが、"あくまでも傾向"として捉えてくださいね。

 

参考資料: pintarest 上段左側からIN FASHION, Style Inspiration - Candice Swanepoel, Styleoholic, 下段左側からdeath-by-elocution.tumblr.com, hellosociety.com

 

「白」を着ると、顔まわりに「レフ板」があるようなものなので、顔も肌も明るく見せることができます。

白は他の色と合わせやすい利点もあり、隣り合う色や柄への影響もさほど難しく考えなくても大丈夫だと思います。

 

初デートやパーティ、初めて相手と出会う場で何を着ようか色々迷ったら、とりあえず「白」を着ると良いというのが持論です。

 

前に財布に優しめのアメリカのアパレルショップを記載しましたが、今回はブランド・アイテムよりのショップです。発送はアメリカ国内のみの場合があるので、"Shipping"(発送)内容を確認してくださいね。

 

J.CREW FACTORY

 

J.CREWのアウトレットやセールアイテムを販売しています。

J.CREW自体は日本からすでに撤退してしまったのですが、J.CREW好きならアメリカの知人・友人にオンラインでオーダーを頼むことも可能です。(※発送がアメリカとカナダのみのため)

日本でJ.CREWの需要は少なかったのかな?と疑問ですが、日本だとやはり少し割高になってしまうのが欠点だったのでしょうか。

 

NORDSTROM rack

 

NORDSTROMはアメリカにある大きなショッピングモールの一つ。

アパレル、アクセサリーや靴ハイブランドからカジュアルラインまで揃い、化粧品、レストランやフードコート、細々したアイテムなども豊富です。

NORDSTROM rackはその中のアウトレットやセール品を扱うショップ。

 

Neiman Marcus Last Call

Neiman MarcusはアメリカにあるNORDSTROMと同じく、大きなショッピングモールの一つ。NORDSTROMよりも高級路線といった感じで、Saks Fifth Avenueとほぼ同じような雰囲気のハイブランドが揃っています。

Neiman Marcus Last CallNeiman Marcusで取り扱っているハイブランド品のアウトレットやセールアイテムを販売しています。

 

Saks Fifth Avenue OFF 5TH

 

Saks Fifth Avenueはアメリカにある老舗高級ショッピングモールの一つ。

「ニューヨークの5番街に立地するデパート」と言えば、扱うアイテムや値段は理解いただけるかと思います。

Saks Fifth Avenue OFF 5THSaks Fifth Avenueで取り扱っているハイブランド品のアウトレットやセールアイテムを販売しています。

 

ブランド品にこだわりがある人は上記のようなオンラインショップから購入できる時代なので、とても便利だと思います。

 

番外編として、

 

SHOPSTYLE

 

ここから自分の欲しいアイテムやブランド品などを検索すると、かなりの数を閲覧できて購入の参考などになります。

SHOPSTYLEから検索したアイテムが上記(オンライン・アウトレットショップ)に辿り着くことも少なくないです。タイミング次第で、自分の欲しいものがプライスオフで手に入るチャンスもあるはず。