残酷な宣告はいつも昼間に下される。



怠慢な私は、
宣告を下されてから
自分の愚かさに目を向ける。



二度と味わいたくない
あの瞬間が刻々と迫っている。



そのとき、
私は正気でいられるだろうか?







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先々週辺りに、10年前に好きだった人をFacebookで見かけたので、メッセージを送ってみた。





そして、もし返事がきた場合、その人に恥ない生き方をしようと決めて、仕事や勉強を頑張ることにした。

もちろん、ダイエットや美容関係もぬかりなく。






でも今日、私の主治医は「返事はこない方がいい」と言った。

「ファンタジーにしておくんだよ」と。





確かに私にはまだ私を飼い慣らしたり、何かあったときに感情を表に出すスキルがない。





いま私は一度壊れた私の世界を再構築している最中だ。






でもいつまでファンタジーにして、アリスの世界にいればいいんだろう?








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今日は近所にある日帰り温泉で、人生初の垢すりをした。




そこは以前、うちの母親が垢すりを体験して、その痛さから「二度とやらない!」と宣言したところである。




ところがどっこい、私は痛みには多少免疫があるので、両腕の傷もふさがったことだし、試しに垢すりをやったら・・・ツボにはまった。




なんなんだ、あの垢の取れる気持ち良さ!適度な刺激!!




垢すりをしてくれた人に聞いたら、月に2回やる位がよいペースだそう。



でも垢すりをするなら、自傷行為はできない。自傷行為をするなら垢すりはできない。




結構、垢すりを選択する可能性が高いな・・・


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