息子、学校でのバスケットボール中に突指をして地元の整形外科へ行くことになりました。
7年前、ここの整形外科で初診にかかり、総合病院(こども医療センター)を紹介いただきました。
週明けの朝に、先生から病院(こども医療)へはもう連絡したかどうかの電話をいただいたことも覚えています。その後、こども医療センターへ連絡し生検後、「骨肉腫」と告げられ治療が始まりました。
あの時の、丁寧な診察と紹介状、紹介先の病院での速やかな診療受入を整えていただいたことの御礼を伝えてきました。
初診の際のレントゲン写真も見せてくれました。
骨肉腫特有の(骨に異常が見られる)写真だったとは言っていましたが、整形外科の診療で「骨肉腫の症例」をみるのは、生涯に渡りあるかないか(あることのほうが稀有)とおっしゃっていました。
このときの迅速な診療が、息子のその後に大きな影響を及ぼしたことは紛れもない事実です。
本当に感謝しています。
経過検査は年2回になっており、次回は4月に予定しています。こども医療センターで診察いただけるのも18歳(高校生)までで、以降はがんセンターに移ります。来月には、転院に向けたフォローアップ面談もあります。
指の突指は骨折やヒビもなく、湿布の処置で終わりましまた。