
学術名(Lavandula angustifolia)シソ科
抽出部位:花葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
主要成分:酢酸リナリル・リナロール・カンファー
今世紀初頭、フランスの科学者ガットフォセが、まったく偶然にラベンダー・オイルの驚くべき皮膚治療特性を発見したことにより現代に続く「アロマテラピー」という言葉が作られた。
真性又は正統ラベンダーともいわれ大変繊細な香りを持つ貴重なラベンダーです。
不眠に効果的な精油と言われていますが、酢酸リナリル、リナロールの含有率が低いと、その効果はありません。(各30%以上)
さらにカンファーが10%近く含まれるような場合も、逆に目が冴えてシャキッとしてしまいます。日本で芳香剤などで入っているのは、安価なラバンジンと言う種類のラベンダーです。
虫よけ効果・リラックス効果・火傷・日焼けなど

