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グリーンリーフのブログ

生活にちょっとした潤いを❤

グレープフルーツ
 学術名(Citrus paradisi)ミカン科

グレープフルーツ



リンパ系を刺激し、細胞組織に栄養を与え、血液とリンパ液
の循環を促すため、肥満と体内の水分滞留との解消に効果がある。 セリュライトの除去に役立ち、胆汁の分泌を刺劇して脂肪の消化を促す。また、肝臓の強壮剤になる。
グレープフルーツには、体脂肪の燃焼を促進するホルモンの分泌を促す効果があるという研究成果が公表され、注目を集めています。肝臓は多量の胆汁を分泌して脂肪の消化・吸収を助けています。また、小腸で栄養分を取り入れた血液は、
必ず肝臓を通ってから全身の血液に混じるようになっています。このとき、肝臓は血液によって運ばれてくる栄養分を蓄えたり、体に必要な別の物質につくり変えたりしています。
片頭痛、月経前緊張症、妊娠中の不快感を緩和する。ジェットラブによる頭痛と疲れをかるくする。
スィートオレンジに比べて、香りが薄く少し苦味のあるさっぱりした香り。
白色脂肪細胞(普通の脂肪)を溶かすような働き。
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
主要成分:リモネン95%
ヌートカトン、αピネンなど
注意事項:光毒性
蒸し暑くジメジメしたこの季節、お風呂上がりの身体には、ひんやりジェルがオススメ★

ひんやりジェル

**用意するもの**
無水エタノール:2ml
精製水:28ml
キサンタンガム 適量
精油  12滴(2%) 1滴(0.05cc)

**作り方**
1. ビーカーに無水エタノールを入れる。
2. 精油を入れ、かき混ぜる。
3. キサンタンガムをミクロスパーテル 10~20杯入れしつかりかき混ぜる。
4. 精製水を何度かに分けて入れ、容器に移す。
         作成日をラベルに書き、2週間をめどに使い切る事。


オススメの精油のブレンド

グレープフルーツ(セリュライと除去や体脂肪の燃焼を促進など)
パチュリ(弛んだ皮膚のひきしめなど)
ペパーミント(冷感作用など)
ジェニパー(利尿作用など)
ティートリー(殺菌や皮膚を清潔に保つなど)  など




キサンタンガム
キサントモナス(Xanthomonas) 属の微生物をキャベツやトウモロコシなど、でんぷんの糖類などの培地で培養して得られる水溶性の天然多糖類です。水に溶かすことによって粘性(粘り気)を生じる物質なので食品や飲料水などの増粘安定剤として利用されています。
また乳液、クリーム、ジェル、練り歯磨きなどの市販の基礎化粧品などにも幅広く使われています。
虫よけに効く精油


レモンユーカリ

アメリカのCDC(米国厚生省疾病管理・予防センター)で、低濃度のDEETに代わる安全で効果的な蚊忌避剤としてユーカリレモンの精油が推奨されていますユーカリレモンにはp-menthane-3,8-diol(PMD)(p-メンタン-3,8-ジオール)という成分が含まれており、この成分が蚊を除ける効果があると推奨されています。
ブレンドする精油(レモングラス、シトロネラ、真性ラベンダー、ゼラニウム)

国民生活センターのHP「虫よけ剤ー子供への使用について」にというページがありました。
「虫よけ剤」には忌避成分であるディートという成分が含まれているそうです。商品によってはディートの濃度が高いものがあるようですが、成分表示はされていません。(最近は表示されている商品が増えています)
私もたまたま、5年ほど前の子供用の虫除けの成分を見たら、ディートとは有りましたが濃度は未記載でした。
ディートは蚊などの触角に作用する虫除け剤としてアメリカで開発されました。毒性は低いとされていましたが、アメリカやカナダでは安全性に対する再評価が現在なされています。
アメリカの小児科学会はディート濃度10%以下のものを使用するように推奨しており、カナダでは6ヶ月以下の子供には使用しないように指導しています。そして6~12ヶ月の子供の顔、手には塗布しないよう指導しています。

レモンユーカリも最近の虫除けには、結構入っていますよ😃
成分をみるのも楽しいですね😃