地理学科なんだから地質をば。
せっかく地理学科に入り、履修登録であくせくしています。
合間にでも地質とは何ぞや?と考え相模原市の九所付近
で偶然見つけた神奈川県相模原市田名地内の神奈川県
相模原土木事務所さんが作成されていた注状図を考えて
ここでは、田名石上平~箕輪での工事案を取扱います。
①が資料館さまの小説で取り扱っていた相武電鉄線の
断面図です。トンネルや高所を避け、線形を変えることで
敷設費を抑える工夫がなされています。
今回BVEでは、九所~田名石上平が複線化されており、
輸送力の増強が求められます。しかしながら、相模川に
かかる高田橋付近の景観保護の観点から、高架化である
②案が廃案となりました。残るは③・④案ですが、九所駅
から東に40mほど行ったところで、1989年にボーリングが
行われていました。その資料は下記の通り。
3.80mまでは矢板工法(いわゆる手掘り)の方が人件費の関係
上、また近隣住民の状況を考えるといいかもしれません。
ただ、地下3.80~5.20mはかなり硬い砂礫層ですので、ナタム
工法の方が効率がいいということがわかります…ということは、
トンネル断面を2個作らなければいけないってこと・・・orz
がんばるぜ☆ デハ!



