アマプラで色んな言語のシンエヴァが観れる!
ってことで韓国語バージョンを観た~
ミサトさん、リツコ、マリ、レイちゃんの声がそっくりすぎる、、
ご本人ですか!?っておもわず確認してしまった笑
しかも、ただそっくりなだけじゃなくてちゃんと上手で、
本当に日本語版の声優さんたちが喋ってんじゃないのかってぐらいで、
変な違和感なくすらすらと観れて本当にびっくり。
ケンスケの声は渋さが消えて、ちょっとかっこよすぎたかも笑
レイちゃんの「コマウォ」が圧倒的に好きすぎて、、、!
めちゃくちゃ良い(TvT)
韓国語母語話者は「つ」の発音がすごく難しくて、どうしても「チュ」になっちゃうのだけど、
結構シリアスなシーンでゲンドウが「フユチュキ」って言ったところは本当に笑いしんだ、
やめてほしい笑笑
ただ1個引っかかったのが、ミサトさんの最後のセリフ「ごめんね、リョウジ」が
「ミアナダ、リュージ」
にしか聞こえなくて、リュージ、誰!?って笑
でも声優さんも監督さんも間違えるわけないから、きっと私の耳がおかしい。汗
林原めぐみさんのVoyagerと、
宇多田ヒカルさんのOne last kissがそのまま使われていて、
しかもただBGMの役割じゃなくて、字幕で文字起こしされてたことにすごく感動、、。
特にVoyagerが、あれを聴きに映画館に何回も行ったと言っても過言じゃないレベルで
本当に好きすぎて、、、
それがまさか韓国語版でもそのまま流れてきて、歌詞の字幕まで...!
洋画だと主題歌ごと変わるか、
ただのBGMになるか(日本語訳が出てくることって、無くないですか?)だけど、
歌詞にちゃんと意味を乗せてるのが分かって、すごく感動した~、、。
映画館で見てた時も、
一体全体どうやって2時間半過ぎたんだ!?
って思うくらい時間の進み方が分からなかったけど、
今回アマプラで確認したらヴンダー発進するよ~の時点でまだ1時間しか経ってなくて
あと1時間半もあって!笑
ゲンドウの脳べちゃシーンはクライマックスぐらいに捉えてたら、
実はあの時もまだあと1時間はあったという、、全然ラストじゃない笑
改めてあっという間に終わったというか、
時間配分もすごいなあ~
私はエヴァに人類の補完とか浄化とか、精神だとか、
そういう神秘的な部分に期待してた部分がすごく大きかったから、
ラストでロボット大戦で決着をつけるんじゃなくて、
気持ちで決着をつけたのがすごく腑に落ちたというか、
ああ終わった、って自然と感じられた気がする
庵野さんまだアニメつくるんかな。
楽しみ~