よくいわれることばですよね。

 

いまをいきるって・・・

 

いま、この瞬間をいきる

 

この瞬間って?

 

このブログを書いているときですよね

 

いきるって?

 

意外と難しい

 

呼吸してまーす

 

心臓うごいてまーす

 

みえてまーす

 

きーぼーどうってまーす

 

考えてる・・・・?

 

あまり考えていないような・・・。

 

考えることがいきること?????

 

いや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

結構、日常生活で考えないでやっていること多くないですか?

 

習慣化しているものは、

 

いちいち考えなくても勝手に反応して、できてますよね。

 

考える時って、意外と少ないのかもしれません。

 

考えるときって・・・・

 

そうそう、

 

何か問題が発生したときですよね。

 

習慣的な、反応的な、行動をしている中で、

 

何か問題(想定していた結果でないとき)が発生したとき、

 

あるいは(想定していなかった)外部からの指示、苦情、災害、災難などがきたとき・・・

 

つまり、「想定していなかった」ことが発生したときに、はじめて

 

人は考えて、調べたり、相談したりして、アタマを使うんですよね。

 

そう考えると、

 

いま、この瞬間をいきる

 

という中に、「考える」を含めてしまうと、

 

ほとんどの時間「死んでいる」ことになってしまうなあ。

 

困ったなあ、

 

今、私は死んでいるのかあ・・・・。

 

それでいいのかもしれませんね。

 

死んでいる状態であり続けることができるのは、

 

それだけ「想定してなかった」ことが起きていない訳だから、

 

幸せなことなのかもしれませんね。

 

むしろ、感謝すべきことなのかもしれませんね。

 

 

だ・け・ど

 

現実は、「想定しなかった」ことがよく起こる。

 

あなたは、どっから来たの?と思うくらい、よく起きる。

 

だから、「考えざるを得ない」

 

考えて、調べて、悩んだ先に

 

何らかの解決策(あきらめを含めて)を見出したとき、

 

こころは解放される。

 

そうすると、やっぱり感謝したくなる。

 

結局、いまを考えながらいきようが、反応的にいきようが、

 

 

感謝しながらいきるということが

 

結局

 

いまをいきる

 

ということなのかもしれない。