こんばんは。
こんにちわ。
おはようございます。
どうも。
引き出し空っぽ。
fourfoot Waraji です。
今日はFXの用語について。
ボリンジャーバンドという言葉をご存知でしょうか?
世間一般。
もとい、FXに関わらなければ絶対に知ることが無いであろうこの言葉 ![]()
由来等は割愛しますが、テクニカル分析に使われるもの(?)だそうで。
移動平均線をサンドするような形で上下に三本あり、
上が抵抗線、下が支持線と呼ばれています。
また、上側の一本目が+1σ。二本目が+2σと呼ばれ、
逆の下側は-1σと−2σと呼ばれています。
この活用法は、大まかに3つあるようです。
①順張り型
相場の値動きが激しいと上と下の線幅が広くなり、逆は狭くなります。
この幅が狭くなったときの終値が、±2σを越えたときにトレンドに準ずる方法。
②逆張り型
1,2各線をプラス側は抵抗線。マイナス側は支持線と見立ててマイナスに来たときは買い。
プラスに来たときは売るという方法。
この方法は、レンジ相場(あまり値動きが激しくない状態)の時に有効です。
あと一つ有るようですが、一番オーソドックスなものは①の型だそうです。
何となく分かったような分からなかったような ![]()
以上。
本日の復習でした。
お付き合い有難うございます。
因みに、私が解釈を間違えている場合はドシドシコメントにてご指摘頂けると幸いです![]()