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☆ピックアップ競馬場[中京芝]の馬場考察
例えば、昨年の中山開催で最も高速馬場だったのは、中山芝に於ける1年の締めくくりである春の最終週(皐月賞週)だった。開催前半が時計が速くて、後半になるに連れて時計が遅くなっていくというのが[自然]な姿であるはずだが、上記の様な現実が存在するのはそれ以上にJRA馬場造園課の意思と操作次第で幾らでも何とでもなるという現れだろう。この高松宮記念週について(恐らく次の開催が当分ないコトが馬場をイジれる背景になっていると個人的には考えるが)どうもJRA馬場造園課はこの週の馬場を高速化したい意思を持っている様に思える。
昨年の当週は雨の影響があったにも関わらず、雨の影響がなかった週と比較して全然速い馬場になっていた。ちなみに昨年の夏開催も全く同じで、最終週にいきなり馬場が高速化した。
これはJRA馬場造園課の意思が全てなのだが、今回も昨年同様の状況になる可能性も十二分に考えられる。ただし荒れ馬場であるコトには変わりなくて、最終週で内よりも外の方が伸びる馬場が見込める。

【高松宮記念の有力馬診断(前篇)~年間8勝の中井騎手が打てる手は一つ…今年こそは熾烈な逃げ争いが…~】
※印は「★(激走候補)~△(紐候補)~―(無印予定)」の意味です
―アクティブミノル(藤岡康)
スプリンターズS9着と前走シルクロードS16着について、陣営は「控えて最後までスイッチが入らなかった」などと逃げなかったコトを最大の敗因と捉えている。
(逃げなくても競馬できるように作っていた前走とは一転して)今回は攻めの調教を課して、玉砕覚悟でも逃げさせて本領発揮させたい意図が透けて見える。
同型に対して簡単には引かないと思う。
―ローレルベローチェ(中井)
中井Jは『以前、2番手に控えたら全くハミを取りませんでした。壁に当たるまで、今の“逃げ”のスタイルは変えません』とコメント。
昨年の高松宮記念も似た境遇のアンバルブライベン×田中健Jの逃げになったが、中井Jの後の無い立場では兎にも角にも悔いなく逃げに行く他に…。
同型に対して簡単には引けないと思うし、テンで劣勢でも強引にでもハナを奪いに行ってレースを壊しそうな予感も。
▽ハクサンムーン(酒井学)
散々「逃げる逃げる詐欺(逃げ宣言して逃げず)」を繰り返してきた同馬。
それで昨年の高松宮記念でも、逃げ馬と競り合わずに楽なペースの2番手というGOODポジションを易々とゲット…それが日本馬最先着を果たした何よりの勝因だろう。
ただし、本年の場合には前哨戦オーシャンSで前半3F32.7というHラップ逃げでの強い2着で、陣営内には「速いペースの逃げに持ち込めば強い・やっぱりキチンと逃げれば強い」との認識が刻まれた。
その上で…前走で前半2F21.9を経験しているコトからも、今年は前半1F目まで飛ばして逃げに持ち込めるなら持ち込むという競馬をしてきそう。
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今度こそ逃げたい馬と、逃げないとダメな馬と、逃げて良さが出た馬と、あとは逃げられなくても前掛かりの競馬をするミッキーアイルと・・・今年の場合には逃げ系馬を買うのはリスクがあまりに高い。
Hペース必至で、逃げ馬よりも二つ後ろのポジションが有利、あとは無欲の追い込み馬の突っ込んで来られる展開ではないだろうか。
その展開なら〇〇〇〇〇が最も好走確率は高いと見る。
近走は距離1400だったりSペースだったりで持ち味発揮できずの惜敗続き…この[距離1200]で[Hペース]で[良績の中京芝]ならばやれるはず。

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☆次回は「高松宮記念の有力馬診断(後篇)」を水曜深夜24時に更新します!

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