1993年、Jリーグ開幕。
当時は最下位をまぬがれるのが精一杯だった、ガンバ大阪。
“Jリーグのお荷物チーム”
などと、悲惨なキャッチフレーズを付けられるほどだった。
ガンバ大阪を応援するようになってから
僕の夢はガンバ大阪がJリーグで優勝することだった。
そして、そんな夢を持ってから10数年…
その間、ユースチームへ注いだ力が大きかったと思う。
宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、新井場徹、橋本英郎、大黒将志、二川孝広、家長昭博、安田理大…
この名前を見てわかる通り、ユース育成は成功だった。
あとは外国人補強だが、エムボマ、ダンブリー、マグロン、フェルナンジーニョ、シジクレイ、アラウージョ…
3名の枠を生かしきれなかった時代があった。
他のJチームで活躍した選手を獲ってくるという手段により
功を奏し始めたのが2005年あたりから。
そんな
2005年12月3日。
大波乱の首位争い。
5チームが優勝の可能性を残す中、川崎フロンターレを破って
見事初優勝。
2005年12月3日で夢は終わった。
そしてアジアチャンピオンになる夢が生まれた。
そしてそして、浦和レッズに1年遅れをとってだが…
2008年11月12日。
またしても夢が叶った。
ついに登りつめたアジアの頂上。
しかし来月には、世界NO.1クラブを決めるクラブワールドカップが待っている。
アジア王者は通過点。
過ぎ去ってみればそんなモンだった。
ナニワトモアレ、来月には世界チャンピオンを目指すということで
僕の夢がガンバ大阪世界一となった。
世界の強豪相手なので、今年もし優勝できたら言うこと無しなのだが、
世界はそんなに甘く無い。
とりあえず第一戦のTOYOTAスタジアムでの試合のチケットをGETせねば…。
