どうもどうも
ブログではお久しぶりです。
紫色のやばいやつ、さいやです
最近はゲームしたり、お仕事したり、
推し事したりレッスンしたりと、
まぁ楽しい日常を送っております。
さてさて
数年ぶりの投稿という訳なんですが、
なんで急に書こうかと思ったかと言うと
麻倉ももさんへの感情が変化したからでございます。
簡単に言うと僕、麻倉ももさん推しになりました。
いやまぁ元々もちさん推しだし、
なんならTrySailさんのライブに初めて参戦した
HARBOR×ARENAの時からもちさん推しでは
あったんですよ。
ソロデビューした時もちゃんと推してたし??
トクベツいちばん!!のリリイベも行ってるし???
ただ、その推しとしての感情に変化ができたって感じですね。
麻倉ももさんのライブツアー、
"Piacere!"に参加してちょっと溢れ出るものが
あるので久しぶりにつらつらとブログに書いて
見ようと思うわけでございます。
人によっては始めの方は読んでいて、は?ってなるかもしれないですが、1人のオタクの超個人的な感覚なので飛ばすなりブラウザバックなりしてください。
まず、元々推しだったのに推しになりましたって
なんやねんってとこなんですが、
僕自身もちさんは好き。
でもソロの曲は、好きな曲、刺さる曲とそうじゃない曲との差が激しいっていう状態だったんですね。
特にPeachy!までの曲はすごい刺さる曲が多いけど、その後ちょっと刺さりが甘いなぁって言う曲が結構続いたわけですよ。
ご存知だと思いますが、僕、寿美菜子さんのオタクなんです。
またバンドをやっていたこともあり昔からロックテイストの曲を好む傾向がある訳です。
個人的な好みから楽曲的には夏川椎菜さんの曲がバチバチに刺さってくるわけで...
元々もちさんはロックテイストな曲は少ないんですね...
更に恋のうたが歌いたいっていう方向性が固まってからはバチバチっていう方向からは更に遠くなっていて、Agapanthus辺りからがっつり聴き込むって事が無くなっちゃいました
(秘密のアフレイドなんかはおぉってなりましたね)
そこからAgapanthusのライブに行き、それでも似たような感情のまま、もちさんは推しだけど曲はちょっと刺さりが甘いみたいな感じに過ごしつつ、オタクしていました。
その次、Apiacereがリリースされて、曲は聴いていたわけです。
ただそれでも感情は変わらずのままで...
そんな中ツアーをやるとの発表があったので、東京くらいは行くかぁ程度のモチベーションで渋谷2公演と、ファイナルのチケットを取ったんですね。
そこからツアーを通して一気に変化しました。
まず、今回のツアーで初めて、セトリなどの情報を何も入れずに参加するってことをしてみました。
大抵、ツアーの時は初日のセトリが出たら確認するんですけど、何故か今回は見なかったんですよね。
続けて渋谷公演の1週間前からもちさんの曲だけしか聴かなくなりました。
いわゆる予習ってやつですね。
セトリを見ていないから何が来るか分からない。
何が来るか分からないなら何が来てもいいようにしてやろう。
って感じに予習を始めました。
そして1週間じっくりともちさんの楽曲と向き合っているうちにどんどん曲の魅力に引き込まれて行きました。
この時点で、あれ?もちさんの曲って実はすごくいいかもしれないって思い始めていて、めっちゃモチベが上がっているタイミングで渋谷1日目です。
曲の魅力に引き込まれ始めているとこに追い打ちをかけるかのように曲を通したもちさんの表現に魅了されちゃいました。
セトリの良さ、演出の良さ、バンドだからこそできる1曲1曲へのアレンジ、曲を引き立てる全ての要素のお陰で完全に沼に落ちていましたね。
そこから立て続けに3公演参加、ファイナルまで走りきって完全に麻倉ももさんともちさんの楽曲に落ちたというわけでございます。
ここまで長々と、もちさんの曲と向き合ってきた経緯を話してきましたが、簡単に言うとPeachy!ちょい後、シングルで言うと365、スマドロ、ユメシンデレラ辺りからもちさんの音楽活動へのモチベが無かったと...
ただそこから今回のツアーでもちさんもちさん言うようになってしまったと...w
1つ思い当たる要因としては1週間予習をちゃんとしたってとこがポイントかなって思います。
というのも、1週間もちさんの曲だけを聴いたことによって自分自身の曲との向き合い方が固まったんですよね。
聴けば聴くほどだったり、見れば見るほどなものをスルメとはよく言ったものですが、もちさんの楽曲達は完全にそれでした。
正直、初めて聴いた時のインパクトはすごく小さいんです(個人の感想です。異論は認めます。)
だからこそ、1曲1曲、時間をかけてじっくりと向き合ってあげる。
それをすることでその曲の持つ物語やもちさんの歌声を通して届いてくる曲の主人公の感情だったりがじわじわと流れ込んでくるんですよね。
そして時間をかけて原曲から受け取ったものをもってライブに行くと、今度はもちさん本人を通して魂に染みてくる。
それが凄く贅沢な時間で、幸せで満たされているなぁと...
特に席が前のほうになると曲中の表情の変化も物語の表現に関わってきて、それを間近で感じられるのも幸せだなぁと思うわけですよ。
お陰様で胸を張って、僕は麻倉ももさん推しです!って今回のツアーで言えるようになった気がします。
麻倉ももさんの楽曲との向き合い方を見つけたよ。
その結果ココロから麻倉ももさん推しですって言えるようになったよ
っていうお話でした。
ライブの感想についてはまぁツイートしてるんで
楽しかったか、よかったね程度に流し見してください
ここまで長々とただ思ったままに話した文書を
読んでくれてありがとうございます。
最後に一言だけ言わせてください。
\\ワタシノシロクジチュウムハドコ//