4日、埼玉スタジアム2002で行われたワールドカップブラジル大会のアジア最終予選の
グループB、日本vsオーストラリアが行われ、1-1で引き分けました。
これにより、日本の首位が確定し、ブラジルワールドカップの本大会出場を決めました。
98年のフランス大会以来、日韓、ドイツ、南アフリカに続き5大会連続での出場となります。
そして前回の南アフリカ大会に引き続き世界最速でW杯の切符を手にしました。
また、渋谷の街には警官隊が出動、厳戒態勢で日本の喜びに水を差しました。
しかし、昨日の試合に関してですが、
内容的には今一つの内容だったかと思います。
今の日本の戦術的でいいますと、
VSアジアではポゼッションを高めたアクションサッカーになります。
ポゼッションの利点はボールを保持し、試合を支配することで相手のチャンスを潰す。
という意味合いも込められていると思います。
オーストラリアというアジアでは別格の強豪との試合でも
ある程度の保持が出来ていたのでそこはギリギリ合格点です。
内容を今一つといった理由は、
・シュートが相変わらず枠に飛ばない
・カウンター許しすぎ
この2点に尽きると思います。
後半こそアタッキングサードで香川と本田のコンビネーションが見れましたが、
そこに任せすぎてウォッチャーになっている部分も見受けられました。
なので相手が結構守りやすかったのかなと。
右から左からどちらも仕掛けられるようになれば
相手も守りにくくなってくると思います。
後はミドルシュートの精度。
せめて枠に飛ばしてくれないと・・・
そして、守備面ですが、やっぱりというか今野が不安材料として露呈しました。
J2のスピードに慣れてしまったためか相手に振り切られる場面も・・・
もともと高さのないセンターバックなのでスピードと読みで勝負できないのであれば
ちょっと厳しいかなー
闘莉王待望論が出てこないかな?
ここまで戦ってきて見事W杯のチケットを手に入れてくれた選手たちですが、
本大会まで1年あまり。
メンバーの勢力図が変わることも大いに考えられますので
直前で落選という悲劇を味あわないためにも精進していただきたいと思う次第です。
最後にやっぱり面白いニュースを見つけたので張っておきます。
W杯“渋谷狂騒曲”なぜか「ヤナギサワ」コール 警察との小競り合いも(zakzak)
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