お久しぶりです。
ここ一週間ほど
仕事多忙すぎて死亡しておりました。
今月来月と相当デスフラグ立っていますので
なかなか更新できずと思われますがおつきあいください!
さて、6月30日
両国国技館で全日本プロレスが行われました。
武藤全日本として最後の試合
一体どうだったのかプレイバックしてみましょう!
結果だけ見たい方はこちら(スポーツナビ)
第1試合 3WAYマッチ 30分1本勝負
○佐藤光留 vs 大和ヒロシ×
もうひとりは宮本和志
昨年ジュニアタイトルを取った大和!
試合後に離脱を表明
光留はフリーなので(パンクラスミッションですが・・・一応)
変態情熱バカはまたどこかで見られそうですね
新団体出ながらDDTにも参戦!とかいう流れありそうですね~
マイケルとの絡みは楽しそうです(笑)
第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○渕 正信 本田 多聞
SUSHI VS MAZADA×
ミスター全日本といってもいい渕さんはいまだ去就不明。
といっても現状フリーでの参戦なのでこのままいくのかな?
ガチンコセメントプロレスには全くコンセプトあってませんが・・・
一方SUSHIは残留。
諏訪魔と一緒に生え抜きとしてこれからの主力を担っていくのでしょう
しかし渕さんの試合とか見ていると応援したくなる。
それもプロレスだと思うんだがなぁ・・・
第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
船木 誠勝 曙 ○
×河野 真幸 vs 浜 亮太
金本 浩二 西村 修
浜の離脱で全日本でのSMOPはこれで見納め。
金本は継続して全日に上がることはないとのこと。
西村さんは相変わらず何を言いたいのか不明。
むしろもし全日から給料もらっていたらそれはそれで不良債権では?
河野もなんか離脱といった報道が出ていますね。
第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
太陽ケア ジョー・ドーリング
○大森 隆男 vs 中之上 靖文 ×
ケアが復帰って大学はどうしたの?
この試合離脱組は中之上だけ。
試合後は征矢と大森のGETWILD劇場も!
征矢復帰後はタッグ戦線のキーになりそうです。
第5試合 KENSO復帰戦 シングルマッチ 60分1本勝負
×KENSO vs 潮崎 豪○
KENSO復帰&残留
いろいろな思いはあるでしょうが、
復帰戦なら妥当な結果。
第6試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者] [挑戦者]
鈴木 鼓太郎 カズ・ハヤシ×
○青木 篤志 vs 近藤 修司
残留組のバーニングが離脱組の246に勝利。
全く驚きもしない結果。
第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者] [挑戦者]
○金丸 義信 vs 田中 稔×
第6試合に同じ。。。
第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者] [挑戦者]
○諏訪魔 vs 秋山 準×
レフェリー和田京平。
やっぱり全日といえば和田さんだなぁ
あまりにも白々しすぎるアジアタッグとJrヘビーの後の試合。
残留組同士の戦いで諏訪魔が勝ったということで
エースは諏訪魔で行くということ。
もっといえばバーニングはフリーなので新体制の船出を秋山に託すのはどうかとも思う。
という結果を踏まえ総括。
負けたのは大和や河野をはじめ残留組がほとんどで予想しやすい大会。
ということは駄目な大会ってことですね。
で、私たちプロレスファンにとってはこの両国というのは
歴史のターニングポイントといわれる試合だと思ってみてしまいますね。
そんな重々しい視点で見ていましたが、
原点を思い起こさせるブログ記事を発見(多重ロマンチック様)
今日がプロレス初観戦というひとたちをご案内するためです。
~中略~
周りを見ると、涙を流しているお客さんがいました。この光景の意味を知ってる方なのでしょう。
でもそれはネットを検索して、舞台裏で起こっている意味を調べないとわかりません。
終わっても。武藤敬司前会長も、今の社長も出てきません。
いいのか悪いのか、本当に特段変わったアナウンスのないまま、送り出しの音楽が鳴り続けます。
僕はエヌ氏にメールを送り、すぐに4人に会いに行きました。
とにかく感想が聞きたかったのです。でも聞くまでもありませんでした。
エヌ氏もワイ氏もアール嬢もエフ嬢も、みんな笑顔で、なおかつ拳を握って楽しそうだったのです。
プロレスって凄いな!
そして、海外遠征中でベルトを失い両国大会を拒否した真田がなんと退団を表明
最後のお披露目なしかい!
ということである程度の選手の動向が固まりましたので以下まとめ。
【離脱】
武藤敬司、船木誠勝、近藤修司、カズ・ハヤシ、KAI、
真田聖也、浜亮太、河野真幸、中之上靖文、田中稔、大和ヒロシ
【残留】
諏訪魔、太陽ケア、大森隆男、征矢学、ジョー・ドーリング、KENSO、SUSHI
バーニング:秋山 準、潮崎 豪、金丸義信、鈴木鼓太郎、青木篤志、
【未定】
渕 正信、曙(オファー次第)金本浩二(オファー次第)
そんな中全日本プロレスの時期シリーズのカードが発表されました。
7.14新生・全日本“旗揚げ戦”で諏訪魔vs.潮崎の3本勝負(スポーツナビ)
曙の名前がありますね!
もう少しカードは増えると思いますが、5試合で後楽園はきついぞ~
武藤全日本の選手がおらず大変だったと記憶していますので
名門の意地をもう一度見せてほしいですね!