近頃、「お客さまのためにって」念仏のごとくいってる輩が自分の会社の同期や先輩、上司にいてうんざりしている。別に形式的にそういってる分にはいいのだが、どうやら彼らは本気でお客さま第一主義を信じているようで

正直頭大丈夫かと思ってしまう。


そりゃ経営者なら、そう思ってもいいが、単に営利を追求している一般企業の使用人が

マジにお客さまが一番なんて思えるわけないだろう。


だいたい単に利益でつながっていて一見の存在でしかない「客」より一緒に長年働いてる「社員」を大切にする方がよっぽどまともだと思う。そりゃ経営者なら利益を出す「客」を重視して当然だけど、使用人なら「社員」を大事にすべきだと思う。


日本って、なんで一使用人が会社のためにって馬鹿みたいに無理して働くのだろうか。(強制的に周りにあわせて、働かざるを得ない人が大半だと思うけど)


いくら利益を上げたところで、自分の会社ではないのに。しかも、それが「善」であるかのように吹聴されてる。

最近話題になってる尖閣諸島の問題についてちょっと話したいと思います。日本政府は船長釈放ということになり弱腰外交と批判されています。自分もこの意見におおむね賛成です。まあ弱腰というより政府にしっかりとした方針がなく、中国の強硬姿勢になし崩し的に釈放してしまったという感じがします。


中国がよくも悪くも日本にとって重要な国にであることは確かだと思うのでいずれ船長を釈放させて事態を打開する必要はあったと思うのですが、今回は中国の強硬姿勢に屈したと諸外国に思われる形で釈放という解決策を取ってしまったのが残念です。


ある雑誌記事にこれは日本がアジアでリーダーシップを発揮するチャンスだったと書かれていたのですが、確かにそうだと思います。中国は日本以外にもアジア各国と領土問題を抱えて強硬姿勢を取っているので、今回まがりなりにも中国と唯一対抗できるアジアの国である日本が毅然とした対応できなかったのはその意味でも失策と言わざるを得ません。



ツイッターが流行って、ブログはけっこう廃れ気味ですけど、今さらながらブログはじめようと思いますひらめき電球

最初の話題は最近面白いと思った映画から。


先日、「カラフル」っていう映画を見ました。アニメ映画は金曜ロードショーとかでジブリ見る以外は見たことなかったんですが、かなり面白かったですにひひ

映像もきれいだったし、ストーリーも自殺をテーマにしてるわりには重くなく、青春映画みたいにすっきりと

した感じで見れるのでおススメですグッド!