君って運がいいね。

運よく、難を免れた。

運も実力のうち。

と、いったように「運」とは、結果的に良い方向に転んだことを「運がよかった」、悪い方向に転んだことを「運が悪かった」などというが。
それはあくまで結果を知ってから、それについて「運」という言葉を使って、良い悪いといっているにすぎない。(何が言いたいかわからなくなってきた)

言いたいことはひとつ。

自論だが、人には「運」というパラメータがあり、貯めたり、消費したりしていると思う。

その増減方法や貯まる最大量の増やし方、使い方などわからんが。
しかし、誰しもがそれができたのなら、いったいどうなるんだろうか?

ちょっと頭のおかしい人のコメントになってしまった。

こんなことを書くのも、いいことがあったからなのだが・・・(  ̄▽ ̄)
こんな早くにblogを書くことになるとは・・・。

うちのリハが配置されてる部署は以下の通り。
〈病院〉
・急性期
・回復期
・地域包括ケア病棟
・通リハ(要介護)
・通リハ(要支援)
〈施設〉
・通所
・入所
〈事業所〉
・訪問

で、12月に訪問から1人、1月に施設の入所から1人、合計2人が退職する。
しかし、産休明けで1月から2人復職。

まぁ、かけたところに突っ込めば万事解決な訳だが、訪問なんかはすぐにとは行かないだろうから調整は必要だと思う。

しかし、ここで地域包括ケア病棟が動かされる。だから、ここに書くことになったわけ。

地域包括ケア病棟から1人施設へ、その穴を産休明けの人(育児短時間勤務)で埋めるという決定。

①包括故の経常利益向上のため、またもや人員削減。
②何回軌道に乗せれば落ち着くんだ?さすがにもう疲れた。

現場の声は聞きいれず、明らかに他部署よりも業務量が多い。

パトラッシュ・・・疲れたろう。
僕も疲れたんだ・・・なんだかとても眠いんだ。
パトラッシュ・・・orz
昨年10月より、亜急性期病棟から地域包括ケア病棟となり、1年が過ぎました。

回復期病棟➡亜急性期病棟➡地域包括ケア病棟と、同じ病院、同じ病棟にいながら3つの病棟styleを経験し、また、立ち上げ業務に携わってきました。

去年、地域包括ケア病棟立ち上げ時にスタッフ数を減らされ、単位管理やシステムづくり、そして残業のない業務の立ち回りを半年かけて作り上げました。

しかし!!

9月に急遽退職される職員がでてしまいました。家庭の事情なので、退職された職員には不満はありません。不満なのはその後の上司の対応でした。

ここまで作り上げた体制を崩壊に導く人員配置の決定。
それは、退職した職員分の補充を行わない事。今までの頑張りは水の泡・・・。

うちの病院の回復期の人数と担当患者数を見れば、そちらから1人補充するのは可能なはず。
会議で補充を訴えては見たものの反映されず。

診療報酬改訂による単価低下、リハ科自体の収入低下、産休者・育休者の集中、その他により、リハ科の収入が目標対比で低下し続けている。

これが地域包括ケア病棟への人員補充を行わない主とする理由と思われる。
しかし、会議で人員補充を行わないという決定に至る理由を上記理由によるもなのかきいたところ、「急性期・回復期との連携を作っていきたい。その第一歩としての試み」とのこと。

そして、地域包括ケア病棟は人員を減らされ、そのフォローは他部署からのヘルプにて行う事となりました。
そこで出てくる不満や問題点が、
①地域包括ケア病棟スタッフの一人当たりの業務量の増大。
②他部署スタッフの不満(ヘルプ=手伝っあげている)
③感染時期にヘルプが制限される。
④病院が満床に近い状態になったときに、フォローしきれるのか?また②による不満の増大。
などなど。
小さなものも含めたらもっとたくさん出てきます。

そんな環境にするならば1人補充する方がいいのではと、今でも思ってます。

それより何より、収入をあげるために、算定包括の地域包括ケア病棟スタッフの人員を削り、リハの質を低下させてしまっている事が良くないと思います。

地域包括ケア病棟は、売り上げを上げるための病棟ではありませんよ!
2025年に向けた地域包括ケアシステムの軸となるものにしていかなければならない。と、私は思います。

そろそろ、上の考え方に従うのも限界が近づいてきたみたいです。