さてさて
5位から先をみてみましょう…
5位と6位は自殺と事故が年によって入れ替わります。
自殺については、年齢別の死亡数で見てみると20代から30代でトップになっています。
40代、50代でも2位ということで、まさに働き盛りの世代に多い死亡原因といえるでしょう。
仕事や家庭で精神的にも肉体的にも大変な世代ですね。
事故については平成7年、16年、23年といずれも震災のあった年に多くなっています。
地震や津波で亡くなった場合は不慮の事故として処理されているのですね。
7位は漏水です。、年齢別の死亡数では100歳以上で代1位となっています。
それにしても、老衰よりも事故や自殺の法が上位になるんですね。
8~10位は腎臓病や呼吸器疾患や肝臓病が入ります。
つづく