みどりなブログ~視覚障害あはき師の日常~ -25ページ目

みどりなブログ~視覚障害あはき師の日常~

視覚障害者のあはき師である私の日常と視覚障害、医療関連のトリビアを織り交ぜてみました。


今日は

眼科の一般外来ですハート


とはいっても、大学病院病院なので、何かあればすぐに偉い先生呼んでくれますが…






さてさて

今日は先天緑内障の特徴をいくつか紹介してみたいと思います。






1 早発型と遅発型

実は先天緑内障という呼び方は少し時代遅れだったりします(笑)

現在の分類は
1早発型発達緑内障
2遅発型発達緑内障
とわけられています。

先天緑内障は早発型に当たり、遅発型は若年発祥の原発緑内障です。

2 すぐに手術

先天緑内障(早発型)が他の緑内障と大きく違うところは、見つけ次第すぐに手術を行うところです。

緑内障の治療は眼圧をさげることが基本になるため、多くの場合は簡単な目薬から始められます。

しかし、先天の場合はすぐに手術をしてしまう5です。

私も現在までに7回の手術を受けています。

3 奇形

先天緑内障には眼や全身の奇形や病気をかかえる人がたくさんいます。

私も角膜や虹彩に奇形があります。






今日の眼圧
13mmHG