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みどりなブログ~視覚障害あはき師の日常~

視覚障害者のあはき師である私の日常と視覚障害、医療関連のトリビアを織り交ぜてみました。

今日は

あん摩マッサージ指圧師の国試でした。

受験者の皆さんお疲れ様でした。

明日は鍼灸です。引き続き受験される皆さん頑張ってください。






さて、今回は鍼灸の中でも針の話をしたいと思います。

というのも、成人した日本国民を対象に行われたアンケートによると、今までに針を受けたことのある人の割合が8%しかなかったので、針の良さについて少しでもわかってもらいたいと思ったからです。








難しい漢字で読み方がわからない人もいるかもしれませんので、以後はハリとカタカナで書いてみます。






ではまず皆さんはハリに対してどんなイメージをお持ちですか?

ハリという言葉の響きから痛いもの、怖いもの、危険なものというイメージが先行してしまうかもしれません。

確かに誤った使い方をすれば危険きわまりないものになってしまいますが、古来より病気の治療法のひとつとして発展し、受け継がれてきたものなのです。

次回からは、そんな数千年の歴史に裏打ちされたハリの魅力について、現代的な解釈を交えながら解説していきたいと思います。

つづく