アクセサリー修理のグラスムーンです

今日は、お気に入りのブローチの針が折れて使えないとご相談いただいた修理実例をご紹介します。

 

ブローチはアクセサリーの中でも身に着けるものではないので、

毎日使うというよりたまに必要とするときに壊れてて困った!ってなるんですよね。

今回は経年劣化して針の根本が朽ちて折れた状態でした。

シャネルは特に長年愛され続けているヴィンテージ品も多く、

大切に保管していても金具だけ壊れることがよくあります。

なるべく元の金具を残して直したいので、まずは針を収める金具をチェックします。

矢印の向きに引き出るはずのつまみが、中で腐食してくっついているため

引けなかったので針状の工具でお掃除し動かせるようにしました。

 

次に細かなところについている腐食汚れも、一緒にお掃除します。

 

折れてしまった針はもう使えないので、長さや太さをあわせた針を新しく作ります。

いろんなお洋服を想定し、針の可動やバネの強さを調整し針を取り付けます。

綺麗になってまた長く愛用できるように修理完了ですウインク

 通販で利用できるアクセサリー修理店グラスムーンは、福井県に実店舗がある、修理実績6800件(2023年現在)のお店です。修理歴20年の店長:玉邑園栄が心をこめて修理いたします。

大切なアクセサリーを預けるお客様の安心のため、シャネルをはじめスワロフスキーなどブランドアクセサリーやジュエリーの修理経験をつんだ専属の担当が、見積もりから修理発送まで責任をもって行っています。


ブランドアクセサリーの修理は、全国どこからでも通販で修理できる 当店グラスムーンにご相談ください。

無料ご相談見積りは当店ホームページより公式LINEにてアクセサリーの写真とともに困っていることをお気軽にご相談ください。


  

アクセサリー修理歴20年:玉邑園栄



1970年石川県金沢市小橋町生まれ
・ものづくりのための道具好きで、7歳でマイペンチがあったほど
・小学校の卒業アルバムの私の将来の夢「服飾デザイナーになること」
1990年福井県へ転居
2001年アクセサリー製作スタート
2005年グラスムーンオープン