館内に展示されていたものの中から、気になるものをいくつか紹介。
グロイのが苦手な人はクリックを控えたほうがいいかも。。
一枚目:アニキサキスの寄生したイルカの胃
ついにやって来ましたこの日が。。
ずっと行ってみたかった「財団法人 目黒寄生虫館」!!(一枚目)
たまに遊びに行く姉夫婦の家から徒歩数分の距離にあり、なんで今まで行かなかったのが不思議なくらいなんだけど、朝起きてなんとなく「よし、いってみるか!」というノリでいつも通り一人でレッツゴー。
この日は土曜日(23日)ということもあって家族連れや大学のサークル??カップルなどで結構賑わっていた。
もちろんおれみたいに一人で来ている人もたくさん...いるわけない。。
さて、中に入ってみると結構明るく、様々な寄生虫のホルマリン漬けや標本が展示されていた。
2階に上がり右側に展示されているのが名物の「実際に人の体に寄生していて、その後体内から排出された寄生虫」の標本。(二枚目)
写真だと分かりづらいが、実際は綺麗なひだひだで構成されており、とにかく信じられないくらい長い!
ちなみに写真の左に写っているのは実際の長さを体験できるロープ。でも、どう体験しろというのだろうか??まさか飲めと!?恐ろしい。。(笑)
三枚目の写真も実際に人から摘出された寄生虫のようだ。
正直、もしこんなのが体中から湧いてきたら...
これとは関係ないが、原爆で被爆した人の体からもうじ虫が湧いたという話は有名である。映画みたいなことが実際に起こっているというのだから恐ろしい。
ちなみにこの寄生虫館は財政が厳しく、寄付などを呼びかけているようだが、確かに存続させていく価値はあると思う。
行く前は単なる好奇心で、少しふざけた要素もあるのかなと期待して行ったのだが、いい意味で期待を裏切られた。
うまく表現できないけど、ここの「空間」の中にはたくさんの「事実」が詰め込まれていて、それらが訪れる人たちの足を止めていることもまた「事実」であった。
「存在意義」。
勝手にいろいろ考えてしまっているオレでした。。。
続く。。
---前置き---
今や日本が世界に誇る産業の一つ、「萌え」。
<萌えの意味ついては→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8C%E3%81%88
>
その異質な産業の成長ぶりは、最近新聞やテレビ、雑誌などのメディアで毎日のように取り上げられている。
そして、その「萌え産業」の中心的な存在が「秋葉原」だ。。
今や秋葉原は外国人旅行者にとっても外すことが出来ない人気スポットなのではないか??(浅草からも近いしねw)
もしかしたら、あのかっこいい外国人タレントやバンドマン達も、「Great!AKIBA!!!!MO-YEAH~!!!!(萌え~)」
って叫んでるかもしれない。。
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さて、やたら真面目(?)な前置きをしたところで、メイド喫茶やコスプレ居酒屋に潜入した正当な理由を感じてくれた人はいるだろうか??(笑)
よーするに、ついに潜入しちゃいました!!
秋葉は家からチャリで15分。バイクで5分の立地条件。
今熱いメイド喫茶。行かなきゃ損でしょ!?!?
ここではだれといったかは本人の了承を得ていないため伏せとくけど、4人で潜入。うち一人は経験者でありかなりの秋葉通である。(外見とかなりのギャップあり(笑))
ちなみに秋葉原のメイド喫茶についての歴史についてはこちらから↓
【参考文献:秋葉原におけるメイド喫茶・コスプレ喫茶の歴史】http://sotokanda.net/his_cafe.html
さてそんなわけで、まず秋葉通の彼が行った事があるというメイド喫茶「Cos-Cha」(http://www.cos-cha.com/
)に行くことに。
裏原(注:裏原宿ではなく裏秋葉原)をてくてくと歩き雑居ビルに到着。
そしてエレベータにて上に上がり、ついに潜入!!!!
「ん??」
結構普通じゃん♪
でもなぜか黒板と机が...やっぱ「普通」ではないかなw
そしてメイドさん登場!!(おぉ~!)
しかし、うちらが案内されたのは店の中に隅のすみ。。。
冷やかし客と判断されたのだろうか(笑)??
とりあえずおすすめをメイドさんに尋ねたところ、オムライスがおすすめのようなので頼んでみた。
そしてしばらくして料理が運ばれてきた。(おーうまそう♪)
しかしよーく見るとさらに何か書いてある!?
「のこしちゃダメよっ」。そして顔文字。
これにはきっとA系ボーイ達は萌えるに違いない。。。
味は普通にうまい!!
そして食べながらも店内をを見渡してみると、客層はばらばら。
カップル?みたいな人たちもいればサラリーマンがノーパソ開いてたり、Aボーイがいたり、Aボーイがいたり。。。
黒板にはいろいろなおすすめなどがぐちゃ~っって書いてあった。しかしその中になぜか、「タラバガニとビールセット!」みたいなことが...
なぜメイド喫茶にタラバガニ(笑)しかも産地直送らしい...
萌え~
っていうか気づけばさっきの机と黒板席にたくさんのAボーイ達が!!!!!!
なにやらメイドさんが先生風に注文をとっていた。。(見た目がね)
それにしてもAボーイ達の視線は熱いな。。。(というかエロ目)
そんなAボーイ達を尻目にうちらはとある作業に没頭。
すっかりメイド喫茶にいることも忘れ作業に集中!
途中メイドさんが水をくみに来てくれたが、本来の楽しみであるメイド姿をみることなく水をくんでもらうおれw
作業終了に伴い、上にあるコスプレ居酒屋にハシゴすることが決定し、店をあとにする。
値段は普通だった。
しかし最後に見てはいけないものを見た気がした。
厨房に...Tシャツ姿で料理を作る野郎の姿が。。
ってことはもしかしてさっきたべたオムライスのケチャップ文字も。。。
よし。
ハシゴじゃ~ってなわけでコスプレ居酒屋へw
ハシゴ先は一つ上の階にある、コスプレ居酒屋 LittleBSD【http://littlebsd.com/ 】。
なにやら小悪魔たちがたくさん潜んでいるらしい。。(写真)
ふふふ...
早速中に入るといろんなキャラにコスプレした店員が!!
でも詳しくないためキャラが分からない(笑)!
メニューはいたって普通で値段も良心的。
でもファーストドリンクを頼もうとした時に気になるドリンクが!!
「グリグリサワー」。(確か)
グリグリ....???????
とりあえず4グリグリを注文。
するとコスプレ店員が目の前でグリグリと生絞りサワーを造ってくれるではありませんか!!
でもリアクションがしずらーいw
どーやら常連や一人の客はカウンターでほぼマンツーでお話しながら飲めるらしい。小悪魔の独り占め。。
そしてメイド喫茶でも学んだが、ここでもやはり注文は一気にせずに、こまめに注文することでたくさんコスプレ店員を見ることが出来るようだ。
ちょっとしたキャバクラ的要素を感じる。行ったことないけどw
途中、外国人の3人組が客として現れたが三分の二はバンダナしてた笑 やはりAボーイなのだろうか??
でもなんかかっこいい。。やっぱり日本人がバンダナするとAボーイにしかなれないようだ。。
しかしその外国人3人組は終始会話もなく、盛り上がりもなく静かだった。
最後に店員に「ポイントカードはお持ちですか??」の質問に、「モ(ッ)テナイッ」って歯切れよく答えててなんかおもしろかったw
占めに今お茶ずけとおにぎりをたのんだのだけれども、またしてもおにぎりは「にぎにぎ」ということで、目の前でにぎにぎしてくれた。
しかも形はハート形。(おれにはお尻に見えたw)
そんなわけでメイド喫茶&コスプレ居酒屋の初体験終了~。
やっぱり想像してたのと実際のは少し違ってた。。
今後も引き続き調査をしようと思いますw
ついに新ソファが届きました!
フォ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ッ !!!!!
これでこっちの部屋はだいぶ完成フォーーーーッ!!!
残るはダイニング!
こっちはシックにまとめフォ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ッ !!!!!
、i`ヽ ,r‐'ァ
`ヽ:: ::´
ヽ ヽ , -‐--、 / /
ヽ \ I:::::::I_ _ / / ┌───────────
ヽ ヽ i,(;;;ノI、;;;)l ,,/ , ' < フゥゥオオオォォオオゥゥ!
ヽ ` ー 、.,,ゝ´ヮ`,ノュ_, - ' r' └───────────
` 、_ /::: `山'::::: /
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小田原の海沿いの国道135号を走っていると突然民家横の物置(?)が登場!
周辺にすごい数のオブジェが散乱。
一度は通り過ぎてしまったがあまりにも気になったんで引き返してみた。
そしてよーくみると結構考えられて並べられているような感じがする(たぶん)
中にはスターウォーズのキャラクターや動物の置物、中世ヨーロッパ風のオブジェなど実に様々。。
その中にはまるで草むらを散策しているような裸の貴婦人(2枚目)がいたりしてちょっとリアル。
すべてのオブジェ達は海というか空というか、すべて同じ方角を眺めていた。(3枚目)
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伊豆高原におもしろい美術館があるということで早速バイクをブンブン吹かし一路、「蝋(ろう)人形美術館」へ。
正直なところ蝋人形というと東京タワーとかにもあるじゃんと思うが、ここには他にはない珍しい蝋人形達が待ち構えてらしい。
中に入るといきなり「いらっしゃい!」っと館長のおじさんに声をかけられびくっとする(笑)
直後に世界一太った女性や、世界一小さい人間と大きい人間などの蝋人形などのうんちくを説明される。。
気づけばビデオで実際の人物の映像まで見せられていた...
一人なので「へ~すごいですね~!!」って言ってとにかく前に進みたかった。。
しばらくして、後方に女性グループが来たためおれは解放され、ようやく中へ。
思ったよりも精巧で見ごたえがあった。しかし、なぜか館長の蝋人形も置いてあり一瞬またビクッとする。。
内部はかなり薄く暗く一部説明文の解読が不能だったw
節電か??
序盤は結構まともな内容で日本だけではなく世界中の有名人がずらりと並ぶ。
でも途中の武将シリーズの中に一人浮いている人物が...
バ、バカ殿だ!!!!(一枚目)
う~んいい仕事してます。
そして後半戦。
今度は映画シリーズのようで様々なキャラクターや主演者が並ぶ。
そしてその中の一つにエクソシストの有名な一場面が!!(2枚目)
しかも顔がずっとくるくる回っていて不気味。。
そしてメインイベントのタレントが一同に登場しているなぞのワンシーン(3枚目)
タモリやマリリンモンロー、江川に堺、その他etc...とかなり濃いメンツ。
背後にはなぜかマイケルジャクソンやプレスリーなどもいました!
おすすめスポットです♪
いよいよ楽しみにしていた静岡への単独ツーリング!
準備も出来て、いざ出発~!!
しかーし、すぐに忘れ物をしていたことに気づき引き返す...
そんなわけでスタートした今回のツーリングの目的は大きく分けて二つ。
まず初日は静岡の珍スポットを巡ること。
事前に調べたところもあればいきあたりばったりのところもあり。。熱海・小田原から伊豆あたりを散策。
宿は静岡の中心街にあるビジネスホテル(学割が効いた♪)
二日目は、掛川で行われるミスチル桜井さんとプロデューサー小林さんが主催の「ap bank fes'05」に参戦すること。
フェス最終日へ期待と、死ぬまでに一度は観たかった念願のミスチルのライブ。そして中学生の頃の思い出のアーティストの一人CHARA。
フェスの内容はほんと素晴らしく、21歳最後の夜はとても素晴らしいものになった。。
---フェスに現れた謎のおばちゃん---
さてそんなフェスには実に様々な人が参加していた。
年齢も幅広く、全国各地から人が集まっていたようだ。
もちろんその大半はミスチル、もしくは桜井のファンであろう。
しかしそんな中、熱狂的な「浜田省吾」のファン(挙動不審なおばちゃん)がいたのだ!
彼女はブロック最前列がいっぱいだというのにすらすら~っと人の間を掻き分け、まず最前列手前をキープ!!
(この時点ではハマショウのファンだということは確認できず、ただの図々しいおばちゃんと認識)
そして、ゲスト「浜田省吾」が登場!!!!!!!!!!
おばちゃんが急にヒートアップして無理やり最前列へ!!
(猿みたいにフェンスの檻をつかみ暴れる)
女の子がドン引きでスペースを譲る。。
(女の子の彼氏爆笑)
周りがおばちゃんの存在に気づき始め、クスクス笑い声が聞こえる。
(俺爆笑)
しかし、おばちゃんは周りのことは御構い無く手を振りまくったり、ファンクラブの振り付けみたいのをしたり、なんか叫んだり... とにかく危ない状態(笑)
でも、ゲストであるハマショウは3曲程で終了。
おばちゃん叫ぶ!!(おそらくもっとやれ~的なこと??)
しかしハマショウが引き上げ、おばちゃんの興奮が徐々に冷める
(正直冷めてるかよくわからなかったけど...)
ステージに向かっての最後の一言は、「桜井君もありがとね~!!」
彼女にとっては桜井さんはお膳立てにしかすぎないらしい。。
そして、「ホント好きなんですよ~、分かってくださ~い。。」と呟きながらそそくさと退散。
しかしなぜかそのおばちゃんの姿に、周りにいたお客さんみんなが拍手で彼女を見送る。
(自分も気づいたら拍手してた)
その瞬間、おばちゃんは英雄であった。
好きなものに対してあそこまで本気になれることは素晴らしいし凄いことである。
もしかしたら、みんなの拍手はそんなおばちゃんの勇姿を見て感動した結果の「産物」なのかもしれない。。
ありがとうおばちゃん!!
ありがとうハマショウ!!!!
---完---
今日は新宿タワレコにて「Waking Ashland」のインストアライブに行ってきました。
ちょっと前に一度試聴してからこれはヤバイということで即買い。音楽誌では「jimmy eat world」の「sweetness」を超えたといわれてるらしい。
そんな彼らだが、原宿アストロホールにてすでに来日公演が行われていた。しかし、評判はまちまちであった。
そんなわけでとにかく自分の目で確かめたかった。
インストアライブはアコースティックで、Guがアコギ、Voがピアノの伴奏で二人での登場だった。
序盤や途中で少し間違ったり、入りきれてない感じも受けたけが、評判よりも良い印象を受けた。
曲が進むにつれ徐々に調子を取り戻したのか、少し余裕がみえノリも出てきた。それに応えるように拍手も大きくなっていった。
そして最後に演奏された、アルバム2曲目の「I AM FOR YOU」。この曲が「jimmy eat world」の「sweetness」を超えたといわれる曲。
リズム的にドラムレスでどう演奏するのかが心配だったが、どーやらそんな心配をする必要はなかったようだ。
とても素晴らしかった。
2回目の切れのあるサビのリズムに思わず鳥肌が立った。
まるで一つのストーリを見ているようで、だれしもが彼らの繰り出す音に何かを見ているような表情だった...
そのあとメンバー全員にサインをしてもらったが、やはり他のメンバーは少しテンションが低めだった(笑)
そして、最後にヴォーカルの耳元で「good voice~!」と囁いたらテレながら「thank you!!」って返してくれた。
でもなんかリアクションからしてゲイと間違われたかな。。笑
ちょっと音楽誌のライブレポート風に書いてみました♪
明日は静岡に向けて一人バイクで出発!!
先日郵便受けに一通の手紙から届いていた。
しかし何かがおかしい。
ん~・・・??
俺の名前がないな~??
っていうか名前の部分に、ニラーチャー チャムナームナク様って書いてあるぞ!!
誰?!(笑)
少なくても日本国籍の人ではなさそうだな。。
おそらくインドかパキスタンあたりだろ(直感。)
しかも、「お客様の取引に係るお知らせが入ってます。」って・・・どんな取引してたんだ?????
気になる。
さらにさらに、住所のところのマンション名が「ホワイトアベニューフルヤ」のはずが「ホワイトAVフルヤ」に!
まるでうちが白いAVショップ「フルヤ」みたいじゃん。。
それとも彼なりにアベニューを略して書いたのかな~
謎は深まるばかりだ。。
世の中にはあらゆる道を究めた人がいる。
そんな達人、偉人らの話の中にはきっと人生を成功させるためにのヒントが隠されてる...
っていう大げさな前フリしてみたけど、行ってきました鷹さんの話を聞きに。
実際の「生・鷹さん」の印象はさわやかでとても紳士。
来ているお客さんの大半が女性であることにも納得できた。
なんかいろいろ名言が出てたけど、それは自分の中にしまっておくとして、自分はまだまだ「男」としても「人」としても未熟だなぁと実感。
鷹さんはすべて実体験をもとに話しているため、言葉に重みと説得力を感じる。
「百聞は一見にしからず」
まさにこのことわざが当てはまる。
情報が溢れている現代において、本やネットなどからの情報を吸収することも大切であるが、やはり最後は自分自身が行動を起こし、動くことが大切である。
滝のような雨が降りそそぐ中、そんなことを思いながら帰路についた。
















