フェンリルの胃袋 -54ページ目
週末にはもう露店がない雰囲気だったので、仕事の昼休みに城まで行って買って食べた。

うーん?こんなものか?
そんな激しい期待はしてなかったけど、それでも微妙。
大と小との2サイズ。小さい方を食べたんだけど、リンゴの芯は取ってなかった。だから最後は歯ごたえも味も最悪。
飴は意味不明に食紅で赤くなってた。なぜ色を付ける?そんなに隠したいほど状態の悪いリンゴ使ってるのか?そのくせすごい値段設定だし。

リンゴの芯を抜いて、着色料未使用の飴色のリンゴ飴のほうがよっぽどウケルと思う。
現状では駄菓子に過ぎないようだ。
リンゴ飴というものがこの世にはあるらしいけど、まだ食べたことがない。
夜店というのか露店というのか、あの簡易店舗で買い物をするのが苦手なのだな。
でもリンゴ飴は食べたい。食べてみたい。
遠目から見るのと名前から想像するに、たぶん丸のままのリンゴに飴がかけられたものではないのかと想像している。芯ぐらいは取り除いてあるんだろうか。
ちょうどお城ではお城祭りとかやって店がでてる時期だし、ちょっと買いに行ってみようか。



とか考えながらふらふら自転車こいでたら少しいいことがあった。たぶんその後の自転車は3センチくらい浮いて移動してた程度のこと。
リンゴ飴は週末にでもチャレンジしよう。
発売時からちょっと欲しかったけど店頭に並んでなくて保留してたトロピコが売られてたので買った。
チュートリアルの訛りのきつい英語が楽しい。
もうお約束のように字が小さい。読めないほどに小さいから、どうしても英語を聞いて状況を理解するしかないという。
そんな難しいことは言わないからたいてい聞き取れるからいいんだけど。
なんであんなに文字小さいのか。アルファベットやひらがなならまだしも、画数の多い漢字なんか完全につぶれてる。開発してる人はどんだけ高解像度のモニターでやってるのか。っていうか文字なんてどんな環境でも快適に読める程度の大きさと形にしておいて欲しい。小さい文字でなんか得することあんのか?

文字の大きさ以外は特に問題なく面白い。道路引っ張ったり、建物建てたり、私腹肥やしたり。
民主主義なんていらんかったんや。
甘利と真田とヒロで3枚騎馬単をやってみた。
とりあえず9戦して3勝6敗。むしろ3勝できたことに驚きだ。まったく戦えないということではなかった。4枚風林火山にだけは手も足も出なかったけど。

騎馬単を作る前に山県でやっていて思ったのは、どうも超騎馬メタが多いということ。
この環境では超騎馬か、そのメタを張らざるを得ないかの二択ということはわかる。どっちにしろ槍は2枚以上はデフォ。
だからあえての騎馬単。槍衾に飛び込んでこそ活路を見出す。

低コス槍はダメ計でもいいな。無理に乱戦して槍消さなくても、ダメ計で流せば良いわ。
ヒロもそこそこ使える。マウント取れれば水鳥迫撃で暴れまくり。高統率で大筒も取りまくり。

とりあえずこれで2枚までなら騎馬を組み込めるようにはなれたと思う。
今まで無理だった加藤と甘粕の同時登用とかもいける。はず。
疾風轟駆けとかもできる。といいな。
なんか前回は老虎剣豪とか言ってけど、結局そんなことはなかった。足止めしてからばっさり切る発想は悪くはないとは思う。千代女とか出たらまた考えたい。

それよりもやっぱり超騎馬は強いな。というお話で。
山県/保科/根津/白井の4枚デッキで24戦して18勝6敗だった。
開幕で根津の端攻城と伏兵を重ねて、反対側でも保科で端攻城、山県は中央で敵の気を引きつつ大筒を踏んで士気6から戦場をピンクに即撃ちでかなり勝てる。勝てた。久々に正4位Bまで来た。

24戦というのはSRを引くまで頑張った数字で、引いたSRが真田幸隆。
これは…。普通に強カードだとは思うが、なにぶん火牛なんぞ使ったことがない…。
でもこれで騎馬単3枚とかの方向性も…。