フェンリルの胃袋 -101ページ目

まあ買ったわけですよ。んで今日までずっとやってて。その間に世の中では地震とか台風とかあったらしいですね。山陰は平和です。


マルチプレイはマルチプレイで面白かったけど、いわゆるシングルモードの方がもっと面白かった。

あのデモ版では広さが伝わらんな。物を全部ぶっ壊せるのもそうだけど、やはり広大な火星を走り回れるってのが大きい。

具体的にどのぐらい広い面積かと聞かれるとちょっと基準に悩まなきゃいけない。

マスエフェクトでシナリオに絡まない惑星探査に降りれる探査範囲の広さのたぶん5000倍ぐらい。地球防衛軍3なら都市1の8000倍ぐらい。東京ドームで言うとたぶん100000個分ぐらいの広さ。東京ドーム行ったことないけど。


ノーマルでは絶妙な感じにクリア目標が設定してあり、ゲームバランス的なものは神調整だったと思う。簡単にはクリアできず、かといってストレスを感じるほどに無理ゲーでもない。

デモリッションマスターはけっこう面白かった。もっと数があってもよかった。デモリッションマスターだけ追加で100問ぐらいダウンロード販売しないだろうか。


人間ドラマ的なものに関してはもっとなんかあってもいいんじゃないかと。洋ゲーにそんなものを求めてはいけないというご時世でもないし。

最初に顔を見せた司令とか、かなり悪役顔だからきっと最後の方で裏切ってくれると思ってたのになんにもなかったし。

それともその辺は前作をやってる人むけだったのかしら。


実績は半分ぐらい残ってる。けどあまり埋めていく気もない。

マルチの方はもうちょっと遊べると思う。ただしアメリカ人はむかつく。ヤンキーゴーホーム!

デモ版が遊べるようになっていたのでマルチプレイデモを遊んだ。

ファックファックいいながら殺したり殺されたりするのは実に楽しいな。fuckとhelloぐらいしか発声してなかったけど、まあいいじゃん。言葉が通じない奴にもナイフは刺さったよ。

しつこいようだけど、やっぱボーダーブレイクにもボイチャは要るって。あるとないとでは全然盛り上がりが違う。ゲーセンでは難しいのかなー。


ゲーム内容の方は、火星入植者が地球防衛軍を相手にゲリラ活動をするというもの。

EDF相手か。これはかなり厳しい戦いだね。敵にストーム1がいないことだけを祈ろうか。

シングルデモ版もやってみたけど、いまいちよくわからない。EDF隊員はやたら湧く。


8月6日発売。

買っちゃおうかな。





以下サマーウォーズ

ずっと反芻して脳内鑑賞してたけど、やっぱ映画版の夏希は違うんじゃね?ノベライズの行動理由で持ってしてもラストシーンが説明できない。映画版の夏希は印象どおりか…。

コミカライズ夏希は果たしてどっちだ。

ぼちぼちとクロックを焼きつつ思う。

リリースオブウィッシュ持てない現状、どうせSP休憩挟まなくちゃならないのは時計塔だろうと監獄だろうと変わらないんじゃね?

ってことで監獄へ。当然のことながらINTが足りなさ過ぎてFW一枚で焼けない。2枚置く。SP足りない。

それはまあいいんだけど、FWのダメが少ないとFW抜けやすくなったりしたっけ?なんかすごく抜けて来られて困る。

で、いつものゾンビプリズナーを焼きながらまた思う。

なんでいつものゾンビプリズナーが相手なんだ?あれ、97のWIZと50にもならないマジでやってることがそんなに違わないぞ?SGがあるかないかだけじゃないか。

見慣れた監獄で、見慣れた囚人を焼いてるのは飽きたから新キャラじゃないのか俺。

考えるのをやめた。


監獄で50になったからリリースオブウィッシュを持った。

SPの問題はこれで解決した。FW置きまくっても全然きれない。MSPが600ほどしかないからいつもほぼ全快。MHPも600ほどしかないからいつもほぼ全快。やはりリリースオブウィッシュは神装備だな。

まあ、リリ杖を持ったからと言って狩場が変わるわけではなくひたすら監獄なんだけど。むしろここからが本格的に監獄なんだけど。

少なくともINTを振り終わってAGIをあげれるようになるまではずっと監獄。具体的に言えば転職してQMとSGを取るまでだな。

くびきりの最近読んだ本


映画がかなりよかったので本屋へ走った。エンドロールの段階でなんか本が出てることは書いてあった気がしたので。
ノベライズの本。角川文庫。コミカライズもされてるらしいけどそっちは置いてなかった。

かなり丁寧に映画をなぞってある。そしてナイスフォローがしてある。
開幕のじゃんけん、夏希が部室に来た理由、夏希と侘助と栄。
こっちではちゃんと健二や夏希の行動に理由が書いてあって納得できた。そういうことならしょうがない。夏希に対する評価も変えなきゃ。
花札勝負に駆け引きが無いのも映画そのまま。ここはせっかく文章にするんだからさ、そして派手な映像や音楽はついてこないんだからさ、ルーン・バロット対アシュレイ戦とまではいかなくてももうちょっと練ってもいいと思う。


この本も面白かったからもっかい映画のほうもみたくなった。DVDでたら買うべ。

毎月1日は映画が安いので2本見てきた。


まずエヴァ破。すっごく期待していって、すっごく満足した。

綾波も式波も俺の嫁。

有名な場面とか有名なネタとかをふんだんに踏襲しつつ、かなり新しい展開にもっていかれた。Qが今から楽しみです。


2本目にサマーウォーズ。

正直もうエヴァ破でかなり満足してる状態だったので、あまり期待せずに席についた。

これが大間違い。

中盤からもうセルフエコノミー動画でどうしようかと。夏休みだし1日だし公開初日だしけっこう人もいて隣の席とかも埋まってるのに。

ぜんぜんそんなつもりで見に行ってないから当然ハンカチとかも持ってないし、と言うか映画館までわざわざそんなつもりで行くことはありえないというか、だって「時かけ」のスタッフが作った映画じゃんそんないわゆるこれは不意打ちに近いひどいばかばか。

ただのお涙頂戴物でもないしまあこういうのは人によって弱点が違うだろうから、人によっては普通のいい映画かも。私にとっては普通じゃないけどいい映画でした。今になってから公式に行っていろいろ見てるだけで鳥肌がひどい。よろしくおねがいしまーす!!

あ、でも夏希だけはちょっと嫌い。なんか設定のバランス悪いよ。もっと普通の女の子でもいいじゃん。きっとあいつは将来「サラマンダーよりはやーい」とか言うんだ。せめて眼鏡かけれ。