頭がおかしくなりそう。

昨日、昨年までの勤務地を離れてきました。
僕にとって大事で、愛した土地は
・生まれた家
・小学校
・竹橋
・つくば市
・前の勤務地
です。

それぞれを移動する時、
次の場所がしっかりと僕を待っていてくれました。
だから、今まで頑張ってこれたのだけど。
今度の勤務地は、僕を1人前の仕事人として
甘えがないわけですから、まだ、自分の居場所となっていません。

こういうとき、人は結婚をしたいと思うのかもしれない。
自分の確固たる居場所を設けたい。
そして、相手にとっても、心の置き所になるように
巣作りに励むのかもしれません。

ちょっと悲しくて、落ち込みから復活するのに、
時間がかかりそうです。

今回はいい経験ができました。
覚悟を迫られて、覚悟したつもりで、
やはりそんな覚悟は甘かったー!

後悔はしていません。
ただ、さびしいだけなんです。
考えないほうがいいことがたくさんあります。
もう11時だし、寝ようかな。
やになっちゃう。

こんなに気持が晴れるなんて。
すごい。
小林賢太郎、DROPを見てきました。
素敵。
私もこんな授業がしたい。
思わず、彼の一挙一動に目を奪われてしまう。
目の動きさえ。
その間を。
音と空気、声。動き。
見られていることをこれだけ真剣に表現する。

そして、さっき、一緒に行ったMとも話をしていたのだけど
とても素直な舞台だ。
「これ?分かる?」
というものから、
「これ、どうです?」
に、変わっている。
もちろん、私たちは小林賢太郎を心から慕っているので
どっちでも、どんと来いなんだけど。
一般的にどこに出しても通用する心の素直さが
出せるっていうのは、
それが自然であるということは、
強みだと思います。

私が新しい環境で、
頑張れば頑張るほど、はじめは硬いし、伝わりにくいだろう。
でも、やらなきゃもっと最低で。
その努力が自然になるには、
伝える力が上がって
余裕ができる必要があるだろう。
その領域まで、今年上げていきたい。

とってもどきどきしている。
でも、やらないではいられない。

なんのために?
生徒のために?
自分のために?
学校のために?
社会のために?
保護者のために?
地球のために?
信じている人のために?
小林賢太郎のために?

私は賢太郎を超えて
いきたい。
だって、私のは1年ものの舞台なのだ。
そして、その次は3年物に変わっていく。

夢1:自分を追い込むこと
夢2:他人を追い込まないこと
夢3:余裕のある大人に。

愛してます。