札幌でガラス彫刻をやってみた。 -35ページ目
今日ご紹介させていただくのは、
「ワインボトルへの名入れ彫刻」です。
赤ワインへバースデープレゼントとして
名入れ刻印をさせていただきました。
全体を彫って、文字や柄を浮き上がらせる彫り方で仕上げました。
この彫り方は、ボトルなどではスタンダードな彫り方です。
下地が削れて文字や柄が浮き上がるので、着色(色が入る面積)が広いため
豪華に見えたり、上品に見えるという利点があります。
枠や書体は自由に選択することができます。
今回は東京にある有名創作鉄板フレンチのシェフの方の誕生日の
お祝いの品として制作をさせて頂いてということもあり、
創作フレンチのお店に似合うデザインを作成し完成させました。
決められたデザインから枠やデザインを選ぶスタイルではない当店では
「どんな方に贈られるのか」「いくつの方でどんなものが好みなのか」など
些細なことがデザインのヒントになったりもしますので
ご注文して頂く際に、いろいろ質問をさせて頂いております。
完成の色見本等もございますので
仕上がりイメージも確認しながら注文することが可能です。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ)http://www.glasscreate.co.jp/
今日ご紹介させていただくのは、
「持込み可能!バカラ ナンシーへの名入れ刻印」です。
今回、刻印をさせていただいたバカラのグラスは、
ロレーヌ地方の町の名をつけた“ナンシー”です。
縦横の直線によるカッティングが微妙な煌きを生み出しています。
軽快な印象の中に、繊細な気品が漂うシリーズです。
ウイスキーなどをオンザロックで飲む時に使用するグラスを指します。
この縦横の直線のカットが、ウイスキーと氷が混ざったときの光の屈折を
より妖艶に映し出します。
カットがありますので、名入れができるのは、
飲み口近辺と、グラス底面に刻印することが可能です。
今回も、飲み口近辺と、底面の2か所に刻印を行いました。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ) http://www.glasscreate.co.jp/
今日ご紹介させていただくのは、
「直筆のメッセージも彫刻が可能」です。
パソコンで文字を作っていくのが、
一番きれいに彫刻ができるのですが、
もっと想いをこめて作れる方法があるのです。
それは、“直筆”です。
写真の物は、小ぶりの日本酒なのですが、
直筆を彫刻しています。
書家の方が書いたものを彫刻しました。
墨で書いたように彫刻で再現となりましたが
砂を当てる時間を長くすると、ガラスはえぐれる
ように深く削れていきます。
この現象を利用して、チカラを入れる“書き初め”など
の部分を深く彫刻し、チカラを抜く“払い”などは、
浅く彫刻し、躍動感をつけました。
また着色は、若干光沢のある黒を使用し、手書き文字の
感じを再現してみました。
今回は、一文字でしたが、直筆メッセージや、
直筆のイラストなどの彫刻も可能です。
直筆は、しっかりとした線で描いて頂くことや、
彫刻する対象物の大きさにも若干の注意点もあるのですが
オリジナリティーのある世界でひとつだけの物となります。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ) http://www.glasscreate.co.jp/
今日ご紹介させていただくのは、
「ワイングラス選びのポイント」です。
先日は、ワイングラスの拭き方をご紹介させて頂きました。
今回は、グラスの選び方のポイントのご紹介です。
まず、意外かもしれませんが、“グラスの色”です。
◎【色が付いていない透明なもの】が良いです。
理由は、色が付いたグラスだと本来の色とは
違う色に見えてしまいます。それでは、
ワインの色も楽しみの1つなのに、ちゃんとした色がわかりません。
そして、
◎【胴の部分が膨らんでいて、口を付ける部分が少しだけすぼまっている】
ワインを飲むとき重要な要素の一つに「香り」があります。
その香りを閉じ込めて、飲むときに一番香りを嗅ぐことができる形は、
胴の部分が膨らんでいて、口の部分が少しすぼまっているタイプです。
◎【口を付ける部分が薄いこと】
ちょっとしか唇に触れていないかもしれませんが、
厚みがない方が、より口当たりが良いです。
そして、最後に…
◎【グラスの脚は短すぎず、長すぎず】
あまり短いと手の熱が伝わり、
ワインの風味が飛んでしまいます。
長すぎるとバランスが悪いので倒れやすいです。
長さで言うと脚の長さは5センチ以上が良いと思います。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ) http://www.glasscreate.co.jp/
今日ご紹介させていただくのは、
「モデルガンの塗装剥がし」です。
“モデルガンの塗装を剥がしたい”というお客様も
ご来店頂いております。
当店では、持ち込みが可能ですのでこうした依頼も受け付けております。
“ココとココの塗装は剥がしたい”
“ここから、ここを残して欲しい”という細かなオーダーを
受付させて頂いて、加工を行っております。
こうしたご依頼は、年間ではまだまだ少ないですが
持ち込みが可能ですので、お探しの方にはぜひご利用頂ければ思います。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ) http://www.glasscreate.co.jp/

