どうもどうも、貴女のtakayukiでございますよ。
やっとこ我が家も昨日の朝方に電気が復旧したんす。
スイッチポチっとおして、明るくなるってスゴイよなぁとしみじみ思いました。
家から徒歩5分のダム、水上のソーラーパネルから発火して火災だとか。
車で5分のゴルフ場のネットの支柱が倒れたりと。
千葉県内で言えば明らかに東日本大震災よりも甚大な被害を被った感じです。
未だに近所のコンビニは閉まったままですし。
スーパーも生鮮食品はまだまだ足りてませんが。
いつも釣りでお世話になっている千葉県南部や外房方面の方はまだ電力も水道も復旧してない地域があると聞いてます。
しんどいと思いますが、頑張って耐えてください。
うちも離れがちょっとぶっ壊れたり。
物置が倒れてぶっ壊れたり。
ベランダの排水のパイプがもげたりと。
コレから色々とやんなきゃいけないことが多々出てきますけど。
取りあえず面倒なのでほったらかしておくことにしました。
もうちっと涼しくなってからやろうっと。
そんな訳で。
こんな状況下なので、敢えての笑えるネタを提供したいと思います。
つい先日、ジムに通い始めたという話をちょこっとしましたが。
知人には「もういまさら何やってもその体形は無理だ・・・」とか。
「ガンタンクみたいな体形の奴がジムに通うのねw」とか。
「どうせまたスポーツウェアの女の子目当てなんでしょ?」とかと、心温まるお言葉をたくさん頂戴しました。
全員、アキレス腱を思いきり蹴っ飛ばしてあげました♪
んで、このジムって言うのが最近流行りの24時間営業。
しかしながら午後はとんでもなく混雑しているので。
休みの日の早朝に通っている次第であります。
まぁ言ってもそんなにガシガシ鍛えたいとか思っている訳でもないので。
30分のラン&ウォーク、30分のバイク、30分マシントレして3分クールダウンのウォークでシャワー浴びて家に帰る感じです。
んで、この終わってからのシャワーってのが重要で。
ブースが3個あるんですけど、ひとつはまた腹が立つことに女性専用で。
利用している客の85%ぐらい男だって言うのに・・・
なので、僕が使用できるシャワーブースは2つ。
なもんで、熾烈な争いってのが生まれるんでがんすよ。
とある日、いつものメニュー熟して。
あ~、イイ汗かいたぜって思いながらシャワールームへ向かうと。
偶然な事に一つだけ空いている。
日中は結構待ちで並んでたりもするんだけど、早朝に通うのはこういうメリットも考慮した上でなのである。
備え付けのラックスとか、いかにも安そうなボディソープなんぞ使う気にはならず。
お気に入りのLUSHの一軍を詰め替えの小さいボトルに入れて、ご機嫌なシャワータイムを終えた。
すると・・・
やっべぇ、バスタオル持ってくるの忘れた。。。
このジムのシャワールームのブースは、着替えるところも個室。
タオルは使い放題で、外のフロアと繋がっている廊下に置いてある。
しかしながらソコに取りに行くには全裸で取りに行くか、今着ていた汗だくのトレーニングウェアを着て行って、もう一度シャワーを浴びるか、コレから着る服をビタビタになるのを覚悟できて出ていくかの3択。
む~、どれもなぁ・・・
2分、動作を止めたまま考えた。
考えた僕はココで第4の策を選択することにした。
ソレは・・・
今着ていたトレーニングウェアの中で、一番僕の汗に汚染されていないであろうバスパンで身体を拭くというチョイスに落ち着いた。
Tシャツはもう絞れるぐらいの汗が染みついているし、靴下は流石に面積が小さすぎる。
パンツに至っては・・・そりゃもう・・・
なのでココはお気に入りのリーボックのバスパンに泣いてもらう事にした。
多少酸味を帯びたソレは、サテン地特有の汗の吸わなさで。
僕の身体についている水分を、ただただ引き延ばしているんじゃないであろうかと言うれべるでしか拭き取る事は出来なかったが、それでも全然ビタビタのままよりはマシな状態にはなった。
んで、とりあえず仕方ないので着替えようと思い。
ココでもう一つのミスを犯している事に気付く。
替えのパンツ持ってきてねぇ・・・
そうだった。
今日は家からトレーニングウェアのまま出て来て。
帰る時に普段着に着替えて、ソレから遊びに出かけようと思っていたんだった。。。
コレ、実はバスケの時にもちょいちょいやっていて。
仕方がないので持ってきた普段着をそのまま持って帰って、バスケのウェアのまま飲みに行ったりしたことがしばしばあった。
いや~、しかしどうすっかな。
とりあえずその汗まみれのパンツを再び履く気にもならんし。
かといってノーパンでチノパンもどうかと。
む~ん。。。
そうだ、どっかで買えばいいんだ!!
ココのジムから自宅に帰るまでの距離より。
その半分ぐらいの場所に庶民のアパレル販売店でお馴染みのSと言う店があるのを知っている。
アソコなら確かもう空いてる時間だし、僕のサイズも置いてあるはずだ。
車で5分も走れば着くので、そんな距離ならノーパンでもイイやねって、思い切ってむき出しの尻の上にチノパンを履く事を決意。
ジッパーを上げる時に袋を挟まないよう再三の注意を払いました。
んで、駐車場に出て。
強烈な便意が僕を襲う。。。
モチロン、大きい方な訳だ。
二人の愛と同じ、ビッグサイズな訳だ。
ココまでのストレスがどうやら僕の腸に超強力なストレスを与えていたようである。
て言うか。
今、このノーパンでチノパンと言う状況下で。
ちょっと汁だけでも漏らそうものならドエライ事になるのは想像に容易い訳で。
チノパンがクソパンになるのをただ指をくわえてみているのは大人として忍びない。
ソコからどうやってSまで辿り着いたかは正直あまり記憶になく。
店についた時、ただパンツ一枚握りしめて、ダッシュでレジまで行くとレジの店員さんに悟られそうだったので。
全然欲しくも無いTしゃつ1枚と、何枚あっても困らないであろう靴下を手に取り。
いざ肝心要のパンツコーナーへ。
確か前に2枚組で980円とかのニットが売っていたはずである。
平然を装い、一心不乱にサイズを確認。
すると・・・
僕のサイズだけ売ってない!!
どうやらソコのピンだけ空いているので、売り切れたのであろう。
くっそぉ、誰だ買い占めたデブは!!!!
ココで再び便意がピークに。
気を許すと、肛の門から毒ガスが噴き出てきそうな勢いである。
ちなみに。
一つ下のサイズは一個だけ在庫がある。
いくらかこのアイテムはサイズにはゆとりがあったはずだ。
くっ、賭けてみるか!?!?
仕方がないのでその一つ下のサイズも手に取り。
ダッシュでレジへと向かい、カードで決済。
そして即刻トイレに向かうと・・・
パートのおばちゃんがタイミング悪く掃除をしている・・・
マジか!?!?
ちょっと気を失いかけたが、今脱力すると真剣にここいら一帯が土石流に飲まれてしまうので。
括約筋だけはしっかりと活躍しておいてもらう。
日頃、僕はこういう状況だと我慢して待ってしまうタイプ。
僕より先にカウンターで後のお客さんにラーメンが提供されても、一言も言えないチキン野郎だ。
だけど、もうここは背に腹は代えられない。
「スイマセン、非常事態なんでトイレ先に入ってイイですか!?!?」
今、冷静に考えてみると非常事態なんでとかいう言葉はいらなかったように思うw
するとそのババ・・・イヤ。
おばちゃん、全てを悟ったように「ハイハイ、スイマセンでしたね。」ってすぐにどいてくれた。
すぐ個室に入り、チノパンだけ脱いで用を足す。
激しい稲妻のような破裂音がトイレ内に響き渡る。
あのおばちゃんはトイレから出てくれたのであろうか?
さて、とりあえず落ち着きは取り戻した。
先ほど購入した袋の中からパンツを取り出し、広げてみる。
ん~、ちょっと小さいような気もするけど・・・取りあえず履いてみるか。
って。
ピッタリやんけ♪
きっとジムに通ったから、多少痩せたのであろう。
神様は見ているのである。
この夏、電力とパンツのありがたみを噛みしめて、またひとつ大人の階段を上ったワタクシtakayuki。
階段を上りすぎて白髪が酷いのは、ココだけの話である。