駒余りを認めます.それ以外は,普通の詰将棋ルールと同じ.

4通りあるけど,初手は2通りかな.

7手詰もあるけどそれは省略.

解答は図の10行下に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答?)

候補1 ▲3一角成△5二玉▲5三歩成△6一玉▲7一金・・・余りが金1枚と歩1枚

候補2 ▲3一角成△同金▲3一香成△4二玉▲(4三金,3二金)・・・余りが金2枚

候補3 ▲3二香成△同金▲3一金△同金▲同角成・・・余りが金2枚

候補4 ▲3二香成△同金▲3一金△4二玉▲(3二金,3二香成)・・・余りが金2枚

という感じですかね.

 

絶対に詰まないので,以下(1)(2)にルール変更.

(1)攻方は,玉方の持ち駒から好きなものを1枚だけもらい,それを自駒として以下の条件を満たして盤上で好きな場所に置く.

  条件1・置いた瞬間にその駒で王手がかかっているのは除く.例えば金を貰って6二に置くのはNG.6四ならOK.

  条件2・成駒を置いてはいけない.つまり「と」「成香」「成桂」「成銀」「龍」はNG.

  条件3・玉方の駒がある場所には置けない(まあ当然).

 

(2)駒を置いた後に,攻方からの,普通の詰将棋ルールでの1手詰探してほしいのです.

1手詰みの方法は一応4通りあるけど,3通りというのは,「駒をもらって打つ方法」が3通りということです.

楽しんでいただければ何より.解答は10行下.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答とおまけ)

(1)7二に飛車を置いて,▲7一馬
(2)5二に飛車を置いて,▲(5一桂成,5一飛成)
(3)4一に銀を置いて,▲7一馬
 

3手詰めが複数ある以外は,普通の詰将棋ルール.

5月3日なので,3と5を使って.

3と5なら,3月5日だろうというツッコミは,なしということで(苦笑).

 

見つけた解答は図の10行下に.

他にはないはずですが・・・.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答)

(1)普通の初手はこれ.

実戦なら,9割以上の人は,こちらの王道ですよね.
▲7三銀△(9一玉,9二玉)▲8二金

(2)残りの1割以下の人は詰将棋マニア.

マニアの初手はこれですよね.
▲7一銀△同玉▲7二金
▲7一銀△(9一玉,9二玉)▲8二金
 

(おまけ)

▲7三銀に△7一玉は▲7二馬・7二銀成などの,駒余りの3手詰.

なので,解答としては不適当ということで.

でも,実戦で△7一玉を差されたら,多分頭金打つかと(個人の印象です).

詰め上がりでの駒余りを認めます

3手詰めの場合最後の一手は複数可などの,その他は普通の詰将棋ルールです.

題名の詰め方を探してほしいです.

3手詰は思いつくのを書きました.

他にあるかな?

解答は図の10行下に.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答)

その1  ▲2三銀△2一玉▲(3二飛成,3二銀成)

その2  ▲2三香△1二玉▲(2一銀,3二飛成)

 

最初▲2四香で一手詰かと思ったのですが.

2手目△2三合,は,

▲2三香成なら,△2一玉

▲2三香不成なら,△1二玉

になるから,無駄合じゃないんですね・・・.

 

さて今日はこの図.

最善手順は複数ある以外は,普通の詰将棋と同じルール(最後の一手は複数可).

解答は図の10行下に.

なお,最初に60字以上書かないと,ツイッターにリンクをアップした時に,解答の最初の方がが丸見えになることを発見(苦笑)

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

(解答とおまけ)

(1)▲4一銀成△同玉▲7一飛成△同銀▲5二銀△(4二玉,3一玉)▲3二金
(2)▲4一銀成△6一玉▲7一飛成△同銀▲5二銀△6二玉▲(6三金,7三金)
(3)▲4一銀成△6一玉▲7一飛成△同銀▲5二銀△7二玉▲7三金

詰め方としては(1)が2通りと換算して,計4通りということになるかな.

どの方法にしても,先手が初手・3手目・5手目全部同じなんですよね.
 

(1)の4手目で△5一合や△4二玉は,▲3二金で即詰.
初手▲7一飛成は,同玉ではなく△4二玉と逃げて詰まず.
3手▲3三銀としてしまったら,やはり△4二玉と逃げて詰まず.