「確信犯」って言葉


結構使いますよね


これってみなさんどういう意味で使ってますか?


きっと、「悪いことだと知りながら、あえてやる」みたいな意味で使っていることでしょう。


でも、これって本来の使い方ではないんです。


本来の意味は、「悪いことだとは思わず、それが正しいことだと思ってやる」ことです。


政治犯、テロリストみたいなものですね。


自分の思想などに基づいて、それが正義だと思ってやる、みたいな。


こう考えると全く逆の意味で使われていますね。


でも、今普通に使われてるのも、間違いではないんです。


どちらも結果的にみれば、悪いことを故意的にやってるという意味ですからね。


で、昔は辞書とかには後者の意味しか載ってなかったんですが、


最近では前者の意味で使う人が増えて来てしまったで、


今では辞書にちゃんと載っています。


だから今ではその使い方も間違いというわけではないので


そのまま使って問題ないです。


ただ、もう1つ意味があって、それが本来の意味だということは


知っておいて損はないでしょう。


以上

ストックホルム症候群とは、


精神医学用語の一つで、


犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、


過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。


なぜこのようなことが起こるかといいますと、


犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、


犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情する


などが原因だといわれています。


まぁ、換言すれば、


非日常的状況におかれたことによる自己欺瞞的心理操作(セルフ・マインドコントロール)であるため、


通常は人質解放後、犯人への好意は憎悪へと変化します。


ちなみに、1973年、ストックホルムでの銀行強盗人質立てこもり事件において、


犯人が人質を解放後、人質が犯人をかばい警察に非協力的な証言を行った


という事件から名づけられたものです。


以上



「右ハンドルと左ハンドルがあるのは?」


これ疑問に感じる人、多いんじゃないでしょうか?


これは道路が左右どちら側通行かということと連動しています。


左側通行の場合は、ハンドルが左側にあると運転手の位置が道路の左側によってしまいます。


しかし、右側にハンドルがあれば、運転手の位置が道路の真ん中にくることなります。


やはり、道路の端よりは真ん中のほうが視界も広くなり安全運転しやすいですよね。


右側通行の場合は逆に左ハンドルのほうがいいことになります。


つまり、その国が歴史的にどちら側通行を採用していたかによって、


右ハンドル、左ハンドルどちらを採用するかが決まったわけです。


ちなみに日本の場合は、


江戸時代頃から武士などが左腰に差している刀が触れ合うことを避けて、自然と左側通行になっていたという説


が通説らしいです。


まぁ日本で左ハンドルの車を運転するのは安全面でよいとはいえないので、


かっこいいからといって、無闇に外車に乗るのはやめましょう。


以上