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ぐらすのブログ

不定期更新 ( ̄▽ ̄;A ぼちぼちやっていくつもりで・・・・・

3月も終わり 4月に・・・・・(;´▽`A``


あの忙しさが嘘のように暇になってきました


いつものダイハツのウォーターポンプの交換



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これもクレームから外れたので自分で作業


対策品送って来るならクレームで御願いしたいです


お客さんにも請求出来ず 自腹  (TωT)



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で Z1のタイヤ交換


純正マフラーが邪魔してシャフトが抜けません



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マフラー2本外してタイヤ外して 交換って


チューブは自分が出来ませんので外注で御願いしました


チューブ切ったら部品代が馬鹿らしいので外注 外注


外したついでにリアブレーキも清掃



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でタイヤが組み上がって来て取付けして終了


疲れが抜けない 


帰って 従業員のリア廻りの修理でも・・・・・・・・


シャフトが     抜けない・・・・・・・・・(((( ;°Д°))))


はじめはプラハンで叩いても びくともしない


次はナットを付けて ハンマーで叩いても びくともしない


シャフトが抜けない事には何も出来ない (;´▽`A``


シャフトはあきらめてハンマーで叩く 叩く 叩く



シャフトの頭は潰れ 変形してますが びくともしない


一番簡単に外す方法としては


スィングアームのチェーン引きの所を切る


でもコスト時に中々やっつける事が出来ません 。(;°皿°)


結果はアルミですね


リム出しして塗装 お金より手間がかかってます


でも スィングアーム>純正アルミ って事で切断開始





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エアソーにリューター  サンダーにドリル


シャフトの切断まで気が遠くなるほど工具が入らない



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この状態



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やっとここまで・・・


どこのベアリングが逝ってるかは不明です


運が良いのか切断しようと穴を開けた所のベアリングが犯人みたい


直接叩いても またまたびくともしない (°д°;)


少し細いたがねを買ってきて 叩く 叩く 叩き切る




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ベアリングがロックしてシャフトに焼き付いて・・・




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こんな感じです



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やっと外れたアルミはこんな感じです


さぁ どうする この後・・・・・・・・・・・・・・・・。(´д`lll)

が届きました




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メーカー説明


オプションのバイパスキットを装着することで#3・#4のクランクメタルへダイレクトにオイルを回すことにより確実な油膜保持が可能になります。
ノーマルのオイルフィルターの凸をなくし、エンジン下をスッキリとしたシルエットに仕上げます。
オイルパンの外観形状が、フィン状になっており冷却効果も高めます。
オイルパンガスケット、専用ストレーナーも付属しています。


まぁあんまり飛ばさない自分には要らないパーツですが


3番4番にダイレクトにオイルが回る事に悪い事は無いから・・・


当初の予定通り ZZRの腰下を使用します


ZRXはオイルポンプ側にオイルのリリーフバルブが付いてます


ZZRはオイルクーラーのラインのオイルパン側


ZZR1100のDは両方に付いてます・・・( ̄_ ̄ i)


どれが正解か解らないからメーカーに問い合わせですが


結果出ず・・・・・・・・(-"-;A


どっちみち ビレットオイルパンには付かないから

オイルポンプに移設しか無いんですがね


オイルの流れがエレメントの前か後かでしか違いは有りません

ダイレクトに3番4番にオイルが行くラインが有るから大丈夫でしょう


飛ばさないからいいか~ (^▽^;)


見た目見た目


ってアンダーカウル付いてるからほとんど見えませんがね。