ユニバから夜行バスで金曜日の朝に帰ってきてそのままお仕事へ。
で、土曜の朝にまたまた高速バスで仙台へ。
日本縦断の旅(笑)
おいらは実家が仙台にあるので、震災で散らかった部屋を片付けに行ってきました。
ウチは内陸にあるので、津波の被害はなく、酷い状況にならなかったのが幸いでした。
しかし、お家は至るところヒビだらけ。
トイレのドアが閉まらない。
フスマがうまく滑らない。
そんな感じ。
ライフラインは復旧してました。ガスだけちょっと遅れたみたいで、プロパンの親戚の家にお風呂借りに行ったみたい。
で、プロパンのボンベのガスが無くなった頃にウチが復旧したから、うまく助け合えたみたい。
街中もまだ道路直していたり、外壁や屋根を手直ししていたり。
仙台駅もまだこんな感じ。

仙台の数少ない待ち合わせスポットである正宗像も撤去されてました。待ち合わせしてる人はいっぱい居たけど(笑)。
また、色んなところに「がんばろう宮城」とか「がんばっぺ宮城(←仙台弁)」という看板が。
今回、久々に家族みんなが集まったっちゅー事で、いきつけの焼肉屋さんやお寿司屋さんに行きましたが、そこでもみんな「がんばろうね~」って話してる。
みんな前を向いてがんばってました。
なんか、ほんと東京は被災してないのに騒ぎすぎって思った。
宮城の人はみんな1日も早く元の美しい杜の都に戻って欲しいって思ってる。
地震を忘れて娯楽を楽しみたいとも思ってる。
でも、まだ映画ですらまだ満足に見れないのが現状。
そういう意味では、某パークが明日から再開するのは、東北の人にとってすごく元気を貰える明るい話題なんだよね。
東京の人は、節電とかも考慮しなきゃいけないけど、できる限り今まで通りの生活をして、東北の物をいっぱい買って貰って、東北に元気を送って欲しいって思った。
東北に向かって手を差し伸べる感じ。
そのためには東京や関西の人達が変にナイーブになっちゃいけない。
「どんとこいや」くらいの広い心で構えてて欲しいですね。
仙台に帰って、なんだか逆に元気を貰ったので、明日からは被災地から訪れた方々に元気を与えたいと思います!
で、土曜の朝にまたまた高速バスで仙台へ。
日本縦断の旅(笑)
おいらは実家が仙台にあるので、震災で散らかった部屋を片付けに行ってきました。
ウチは内陸にあるので、津波の被害はなく、酷い状況にならなかったのが幸いでした。
しかし、お家は至るところヒビだらけ。
トイレのドアが閉まらない。
フスマがうまく滑らない。
そんな感じ。
ライフラインは復旧してました。ガスだけちょっと遅れたみたいで、プロパンの親戚の家にお風呂借りに行ったみたい。
で、プロパンのボンベのガスが無くなった頃にウチが復旧したから、うまく助け合えたみたい。
街中もまだ道路直していたり、外壁や屋根を手直ししていたり。
仙台駅もまだこんな感じ。

仙台の数少ない待ち合わせスポットである正宗像も撤去されてました。待ち合わせしてる人はいっぱい居たけど(笑)。
また、色んなところに「がんばろう宮城」とか「がんばっぺ宮城(←仙台弁)」という看板が。
今回、久々に家族みんなが集まったっちゅー事で、いきつけの焼肉屋さんやお寿司屋さんに行きましたが、そこでもみんな「がんばろうね~」って話してる。
みんな前を向いてがんばってました。
なんか、ほんと東京は被災してないのに騒ぎすぎって思った。
宮城の人はみんな1日も早く元の美しい杜の都に戻って欲しいって思ってる。
地震を忘れて娯楽を楽しみたいとも思ってる。
でも、まだ映画ですらまだ満足に見れないのが現状。
そういう意味では、某パークが明日から再開するのは、東北の人にとってすごく元気を貰える明るい話題なんだよね。
東京の人は、節電とかも考慮しなきゃいけないけど、できる限り今まで通りの生活をして、東北の物をいっぱい買って貰って、東北に元気を送って欲しいって思った。
東北に向かって手を差し伸べる感じ。
そのためには東京や関西の人達が変にナイーブになっちゃいけない。
「どんとこいや」くらいの広い心で構えてて欲しいですね。
仙台に帰って、なんだか逆に元気を貰ったので、明日からは被災地から訪れた方々に元気を与えたいと思います!

」と思ったら、後ろの男性が取りはぐって、パーン!とボールを弾く。




」