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Glanzparade!!

新潟でサッカーライフ満喫してます。

3回出場できたエリアチャンピオンシップは、最高でベスト8とまだまだ目指すところは高いですね。
いずれはJAPAN WINNER'S CHAMPIONSHIPに出られるように過去の傾向から参考にできるものがあればぜひ取り入れたいですね。それでは第1回大会からと言いたいところでしたが、すでに昔のデータは見れなくなっていたので、データが取れた第7回大会から分析してみたいと思います。

データはJAPAN WINNER'S CHAMPIONSHIPの決勝トーナメントに出場したチームを対象に、優勝、準優勝、ベスト4、ベスト8、ベスト16のそれぞれで下表のポイントを付与する形で集計しています。

■ポイント一覧
成 績ポイント
優勝8
準優勝6
ベスト44
ベスト82
ベスト161

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■レギュラー選手
□FW
順位名 前チーム数ポイント
1ロナウジーニョ518
2エトー410
3メッシ28
4ロナウド18
4ペレ18
6アネルカ16
6J.コール16
8アグエロ24
9C.ロナウド23
10アンリ22

FWにはテクニックとスピードが高い選手が求められているようですね。中でもバルサ関係のロナウジーニョ、エトー、メッシが使われているのは現在のサッカーシーンを象徴しているのでしょうか。

□MF
順位名 前チーム数ポイント
1ハーグリーブス418
2ペロッタ212
3ネドベド37
4マケレレ27
5ランパード16
5エッシェン16
7ランツァート14
8マスチェラーノ23

上位はハーグリーブス、ペロッタ、ネドベド、マケレレとスタミナが豊富な選手たちが占めました。広範囲をカバーできる選手となるとスタミナは欠かせないですね。

□DF
順位名 前チーム数ポイント
1エブラ519
2サムエル412
3ピケ410
4ネスタ210
5F.カンナバーロ48
6グリゲラ18
7アレックス27
8ファニート26
8ミゲウ26

CDFで上位のサムエル、ピケ、ネスタ、F.カンナバーロに共通するのはパワーがあること。SDFにはエブラ、グリゲラ、ミゲウはスピードとスタミナを兼ね備えた選手たちが揃ってます。

□GK
順位名 前チーム数ポイント
1カシージャス415
2チェフ16
3カリッソ35
4ゼンガ14
5ヂダ33
6レイナ23

カシージャスがトップではありますが、注目はカリッソ。3チームで使われており、飛び出しの良さが有効なのか?

■フォーメーション
順位形 式チーム数ポイント
14-3-3816
24-4-2714
35-4-118

オーソドックスな4-3-3と4-4-2がほとんど。この結果はあくまでも数字上でのものなので、3トップの形などの細かい分析をしてみる必要があるでしょう。

■KP
順位形 式チーム数ポイント
1アンチスピードスター29
2フィールド支配48
3ゴールハンティング16
4コンビネーションプレイ14
5PKセービング12
5ディバインライト12
5ディフェンスダイナモ12
8セレステイブランコ11
8ジンガ11
8フリーロール11
8オクトパスドリブル11
8無敵艦隊11

フィールド支配が4チームと多く、この大会での主流チームスタイルとして考えても良さそう。まだ一度も使ったことがないので今度試してみたいです。
一方では、国別のチームスタイルであるセレステイブランコや無敵艦隊も入っていましたが、2/16と思っていたよりも少なかったですね。
エリアチャンピオンシップにリベンジすべく、前回から引き続いて運営してきたバルサ縛りのチームが遂に仕上がりました。早速エリアチャンピオンシップに登録です。しかも2回も。

で、その結果は…


1回戦敗退

  と

準々決勝敗退


前回の2回戦敗退と比べると準々決勝まで進めたのは評価できますね。

今回は2大会合計して6試合戦ったわけですが、それらの内容を振り返ってみましょう。

まずは攻撃面です。6試合の得点とアシストはこんな感じでした。

□得点
 ・メッシ 9

□アシスト
 ・クルキッチ 3
 ・ロナウジーニョ 3
 ・イニエスタ 3

メッシ1人で全得点を叩き出しています。メッシの得点力が高いと言うこともできますが、チームの得点パターンが1つしかないとも言えます。さらに全試合のボール支配率の平均は47.5%と低いことからカウンターからメッシが決めるという形でしょうか。
もっと上位を目指すなら得点パターンを増やす工夫が必要なのかもしれません。

一方守備面では、失点が後半45分、後半34分、後半18分、後半32分と後半に集中しています。失点した試合のボール支配率はそれぞれ49%、43%、46%、47%と平均を下回ることがほとんど。後半になってスタミナが減ってきたところでの失点というパターンですね。
DFの能力アップも必要ですが、ボールのキープ力をアップしてDFへの負荷を減らしてスタミナを温存できるチームを作ることも考えてみたいところです。
モチベーションが低いと何をやってもチーム状態は上向かない。ということでバロップを残して全員クビ。出直しです。
ひとまずここまでの成績と選手の貢献度をまとめておきます。

【メインチーム 結果】
 ◆通算成績
  35勝16敗10分
 ◆獲得賞金
  28億7145万円
 ◆獲得タイトル
  なし

1位 □イバノビッチ(09-10)
33Match 0Goal 1Assist
右サイドをしっかりと守る。スキラッチのカバーリングもこなし、守備面では合格点の働き。最後の方は少ないながらもオーバーラップする動きを見せた。

2位 ■カンビアッソ(09-10)
33Match 1Goal 3Assist
攻守両面において1人で広範囲をカバー。ただ、残念なことに周りとの連携がうまく取れず、その運動量がチームの力に結びつかなかった。

3位 □セバスティアン・スキラッチ(09-10)
33Match 0Goal 0Assist
可もなく不可もなく、安定した守備を見せる。この安定感にチームは何度となく助けられた。相方によってはもっと生きるかも。

4位 ■ミュラー(09-10)
33Match 7Goal 11Assist
1.5列目の起用ということもありパサーとしてチームに貢献する。フォルランとのホットラインはチーム立ち上げ直後から機能し、序盤の得点パターンとなった。

5位 ■カイト(09-10)
33Match 11Goal 9Assist
最初は右サイドをドリブルで突破してフォルランにセンタリングしてアシストに撤していたが、チームに馴染んでくると、内に切れ込んでシュートという形も見せて得点を重ねる。
しかし、リバプールと対戦するときに感じたイヤさは発揮されず。