Glanzparade!!

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新潟でサッカーライフ満喫してます。

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全白で組んだブラジル代表もあっという間に任期終了を迎えました。「カナリア軍団」にする方法がわからず、最後の20試合ほどしか試せませんでしたが、ボール回しのスピードが上がり、パスのタイミングが良くなった感じがします。

【メインチーム 結果】
 ◆通算成績
  70勝18敗32分
 ◆獲得賞金
  99億6452万円
 ◆獲得タイトル
  コンチネンタルスーパーカップ
  コンチネンタルカップ
  W4タイトルホルダーズカップ
  プレシーズンカップ
  レギュラーリーグ(プレミア)

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ちなみに、前回の全白チームと比べて勝率がアップしてます。同じ国の選手を揃えたので育成しやすかったのが大きいですね。

最後に選手の貢献度ランキングです。

1位 □パト(07-08)
79Match 27Goal 15Assist
チーム立ち上げ直後は右サイドからフッキへのアシストがメインで、得点を決め出したのはチームが成熟してから。任期後半の苦しい時期に得点を挙げてチームに貢献する。右サイドからペナルティエリア内に切り込んできてのシュートがパターン。

2位 □チアゴ・シウバ(09-10)
79Match 2Goal 0Assist
CKなどのクロスボールをゴール前で弾き返して失点を防ぐ。高さだけでなくボール奪取の面でも安定した守備を見せる。ただ、若干ファウルの数は多い感じがした。

3位 □フッキ(09-10)
79Match 33Goal 13Assist
パトとは反対でチーム立ち上げ直後は得点源として大活躍していたが、時間が経つにつれてその存在感は小さくなっていった。得点パターンは個の力でDFを突破してシュート。特に左脚のシュートは強烈で、ほとんどのキーパーは反応できないほど。

4位 □ジェアン(08-09)
79Match 1Goal 2Assist
攻撃時は相手ペナルティエリア内まで走りこみ、守備時は自陣ペナルティエリア手前まで戻ってきてボールを奪う。これだけ走ってもスタミナは切れることなく、使う方としては選手交代に頭を悩ませることはない。ただし、ドリブルやパスの能力は高くなく、相手に奪われることも。

5位 □レナト・アウグスト(07-08)
79Match 5Goal 14Assist
ドリブルで崩してからのパスで攻撃を組み立てる。しかし、パトやフッキの個人技に依存せざるを得ないため、攻撃への貢献度という点では試合によってバラツキが激しい。

次点 □デニス・マルケス(09-10)
65Match 18Goal 5Assist
パトやフッキのスタミナが少ないため、スーパーサブとしての出場がほとんど。そんな中で、パトやフッキのような個人技での突破は期待できないが、しっかりとゴール前で仕事をする。
5日は2011年シーズンのJリーグ開幕日。

新潟といえばアルビレックス

まずはシーズン後の選手のコメントから昨シーズンのチームを振り返ってみましょう。
(コメントは『新潟ウイーク!増刊 アルビレックス新潟 プレビュー総集編2010』より抜粋)

◆オフェンス
「チームがボールをつなぎ、前でキープする。」(本間)
「ポゼッションを相手の陣地でできるようになった。」(千葉)
「しっかりポゼッションできるようになった。タテに速いだけじゃなく、ボールをしっかりキープして組み立てて攻めることもできるようになった。」(内田)
「相手を引きつければヨンチョルやミシェウが動けるスペースができる。」(酒井)

◆ディフェンス
「最終ラインを高く保とうとする。」(本間)
「ラインを高く保ってパスカット。」(千葉)
「(23節以降)少しラインが深くなってしまった。」(東口)
  ※(参考)23節以降の成績:3勝3敗6分 失点18

これらのことからオフェンス面では「ポゼッション」、ディフェンス面では「高いDFライン」がキーワードとして挙げられます。このキーワードがうまく機能したときは結果が伴っていたということですね。

ストーブリーグではマルシオ&永田の移籍がクローズアップされましたが、前述のキーワードに関してディフェンス面ではDFラインが総入れ替えという訳ではないので、それほど問題視しなくてもいいような気がします。DFラインの連携に多少時間がかかるかもしれないですが。

一方、キープ力&展開力でアルビレックスのオフェンスの核であったマルシオが抜けたのは小さくありません。しかし、2011年のオフェンスについては酒井の言葉にヒントがあるのではないかと思っています。昨シーズン言われていた「脱マルシオ」。十分可能性はあるのではないでしょうか。

果たして今年のアルビレックスは?今年もビッグスワンで生観戦したいですね。
第7回大会に続き、第8回大会の決勝トーナメントに出場したチームを分析してみました。
前回の分析で漠然としていたフォーメーションに関する分析を今回は①DFライン、②ボランチ、③攻撃と細分化しました。

■レギュラー選手
□FW
順位名 前チーム数ポイント前回
1ビジャ214-
2メッシ5113
3F.トーレス29-
4Gi.ロッシ27-
5ペレ264
6テベス25-
7ベンゼマ24-
7リベリー24-
9フォルラン14-
10アンリ2310
10ロナウド234
10カイト23-
13アグエロ228

決勝に出場した2チームの両方にいたビジャ。前回、スピードとテクニックを兼ね備えたFWが重要と考えたわけですが、そんな状況でビジャがランクインしなかったのは不思議なくらいですね。他にもF.トーレス等もランクインしており、高いスピードとテクニックが求められる傾向は変わっていないようです。

□MF
順位名 前チーム数ポイント前回
1カカ311-
2ダビッツ39-
3シャビ・アロンソ29-
4イニエスタ18-
4タッキナルディ18-
4ハセベ18-
7カンビアッソ37-
8メネガッソ27-
9バネガ36-
10エッシェン265
11C.ロナウド16-
12ハーグリーブス251
12デミチェリス25-

前回同様、守備的なMFはスタミナが高い選手が揃ってます。一方、今回は比較的多くみられる攻撃的なMFはテクニックが高い選手たちが揃ってますね。

□DF
順位名 前チーム数ポイント前回
1メクセス515-
2F.カンナバーロ3155
3G.ロドリゲス414-
4K.トゥーレ314-
5サムエル592
6アビダル39-
7エスキュデ18-
8エブラ371
9ルベイエール27-
10ヴィヴァス25-
10コロッチーニ25-
12ブームソン24-
13プジョル14-
14コバチ23-

上位5選手のパワーの平均値は17.4で、個人ごとに見ると16~18、16~19、16~19、15~16、17~18とパワーのある選手が重宝されていますね。併せてスピードは14以上というのもポイントとなりそうです。

□GK
順位名 前チーム数ポイント前回
1カリッソ5163
2カーン29-
3ロリス23-
4V.バルデス12-
4ステケレンブルク12-
4カシージャス121

前回注目したカリッソが1位に浮上しました。しかもチーム数、ポイント共に2位には大きな差をつけてます。もはやGKのトレンドとして確立されたようです。

■フォーメーション
□DFライン
順位形 式チーム数ポイント
14バック1536
25バック12
33バック00

圧倒的に4バックが多いですね。ボランチの枚数との兼ね合いで5バックにしてしまうと攻撃の枚数が少なくなり、3バックにするとサイドのスペースを使われてしまう。DFラインはバランス重視といったところか。

□ボランチ
順位形 式チーム数ポイント
12ボランチ1130
23ボランチ47
31ボランチ11

1トップ1シャドーや2トップ1シャドーというフォーメーション対策で2ボランチが採られているのでしょうか。

□攻撃
順位形 式チーム数ポイント
11トップ1シャドー412
22トップ1シャドー511
32トップ27
43トップ34
51トップ2シャドー24

1.5列目またはトップ下に1人おく1シャドーのフォーメーションが多く、中央からの攻撃が主流となっている昨今のトレンドが反映されています。

■KP
順位形 式チーム数ポイント前回
1ランダムランニング18-
2フィールド支配272
3セレステイブランコ368
4アンチファンタジスタ14-
5シャンパンサッカー23-
6ディフェンスダイナモ225
7ハードプレッシング12-
7トータルフットボール12-
7オフェンスダイナモ12-
10ゴールイマジネーション11-
10一撃必殺11-

今回の国別のチームスタイルは6/16と前回より4チーム増えています。ただ2月25日に発売された「電撃アーケード Vol.23」によれば「国別のチームスタイルはKPを未設定したときと同じ」とのこと。これはKPを設定しない方が強いチームになると言い換えられるのでは…。

全体的に第7回大会と比べて選手にしろ戦術にしろまったく同じ傾向は見られず、そんなに単純なことではないようですね。今度は第9回大会を分析してみます。何かポイントになることが出てくるのでしょうか。