どうもこんにちは。
逆転合格専門塾GLANZの代表を務めております
吉田と申します^ ^


このブログでは、
主に受験に役立つことや入試情報、吉田の他愛もない話を中心に発信していく所存ですので、どうぞ御愛読くださいませ。笑



では、初回投稿は何にしようかと考えましたが、



ちょうど3月31日ということなので、
学年の切り替わりのタイミングでございます。
新高校3年生に心がけてほしいことを書きたいと思います。




まず最初に。
2020年度受験生の入試は、端的に言うと


地獄


です。(真顔


特に!!!私立大志望の生徒は
過去最高難易度となることが、予想されるどころか、これは間違いなく、そうです。


だからこそキツい言い方になるかもしれませんが



マジでナメるな。




と、声を大にして言いたいところなんです。
そんなことわかってると聞こえてきそうですが、本当に、遊んでる暇はないです。


私大難化の理由は
文科省の定員厳格化政策が影響していることは、言うまでもないですが、
単純に定員が削減されてるから、だけではないんです。


定員削減政策は特にこの2018、2019年の2年間で、関関同立・MARCHへの影響をもたらしました。


単純に不合格者が増えているということを考えれば、もちろんですが、浪人生の数も増えます。

すなわち、今年の浪人生の増加を意味します。


定員削減されてるのに、受験生は増える。


これが1つ目の大きなファクターで、


2つ目は、今年でセンター試験がラストになります。これが私大受験にも大いに影響します。

センター試験は国公立受験者が必須で受ける試験ですが、来年からそれがなくなり、入試制度が大きく変わる。ということは、、、


今年は、何が何でも現役でどこかの大学に入る。


という現役志向がより強くなります。

(だって、来年センターなくなるし、私大は来年更に厳しくなるかも、って考えると浪人のメリットがほぼなくなりますよね、、、)



従来は、東大・京大・阪大などのトップ大学を目指す子たちの滑り止め併願校は早慶上智、もしくは同志社くらいでした。関関立はほとんど受験せず、という受験状況でした。


しかし、現役志向が強まるということは、
トップ大学受験者が安全策を講じて、関関立も普通に受けてくる!
という事態が発生します。


ここまで厳しくなると、
本当に文科省に泣き寝入りしたくなる受験生も多いのではないでしょうか?

でも、そんなことしても無駄ですよね。
受験生ができることは、単純で

それでも受かる

力をつけることしかないんです。



うちの塾生も今年は去年よりも更に厳しく指導する予定です。




そして、最後に

「1つのことを達成するには、その他の必要でない1000のことにノーと言うことが必要だ」

スティーブ・ジョブズ

受験生は勉強以外の不要なことを断つ必要があります。断つ数が多いほど、合格に近づきます。


バイト・遊びなど、自分の目標達成において不要なことは断つ決断力が、大事です。