辻将吾君

現在、フットサルサークルと学生団体SEAに所属する、
辻くんにインタビューさせてもらいました!
*SEAとは…?
立命館で主に学生が絡む行事の運営、サポートをしているサークルで、
また今社会で活躍している人物の講演会などを企画するなど、
様々な分野で活躍するサークルである。
辻君は主にこのSEAで活動をしていて、
彼が今までにやってきたSEAへの入団のきっかけや活動内容などを教えてもらった。
【入団のきっかけ】
彼は1回生の頃、就活のネタとして何かしようと思って、
いろいろ摸索していたところこのSEAに出会いはいることを決めたようだ。
しかし、その当時はSEAとは学校のイベントに携わっているという以外、
具体的にどんなことをするのかは知らなかったようだ。
【辻君のSEAでな主な活動経歴】
・2年の4月に初めて企画を担当、
経営コンサルティング会社「トーマツイノベーション」の
代表取締役、白潟さんの講演会を企画
・6月か12月にかけて、立命館生役700人が
ゼミの研究テーマなどを発表する大会、ゼミナール大会の運営、
プレゼンの仕方のガイダンス、プレゼンの優秀者の発表などをおこなう。
など、大きな企画にも携わっている。
【辻君の想い】
SEAに入って自分がよかったと思うところは、
まず企画に関しては大きな企画であればあるほど、
責任者としてのプレッシャーも大きくなりますが、
同時に達成感もでかく、企画を通じて、社会で活躍できる人と
個人的に話ができることは、自分にも良い刺激になります。
またSEAの企画中、学校の様々なところで活動しながら、
たくさんの人にかかわっていくうちに友達も増えて、
知らない人にも話しかけられる積極性や、
臨機応変にタイムスケジュールを組めるなどの自己管理力などが身について、
人としても成長できたと感じています。
辻君はこのSEAでの経験や活動通した刺激を生かして、
自分を人として成長させてくれた社会に対し、
自分も将来は人に何か刺激を与えられる職業
(教育や、コンサルティングや人材育成など)に就いて貢献し、
社会に「恩返し」をしたいと考えており、
その理想へのステップとして、
今もSEAで立命館生に何かをはたらきかける企画をしてくれています。