旅の行程
12.22 メルヴ遺跡からウズベキスタンへ
翌朝は7:00出発だったので、6:30に朝食。
朝食食べてからすぐ出発なのがお腹的に心配。
ここでも目玉焼きとゆで卵で卵は2つ。
このサラミのようなソーセージが実は美味しい。
お茶はポットで来ていて、飲みまくっていたら
ヨーグルトを食べる暇がなく持ち出した。
白い系は全部チーズかと思ったら真ん中はバターで、
この量のバターを小さなパンに塗り切れるわけもなく。
バター食べる文化なのかな?野菜につけたら良かったかな。
外に出るとまだ暗かったのだけれど、
資源大国なので、建物がどこも明るい。
マリィの街までに何度か車を乗り換えて、
ギズ・カラ。波状の壁をはじめ城塞を守る工夫が多くされている。
実際難攻不落だったらしい。
アスハブ廟。
7世紀にトルクメニスタンにイスラム教を布教した聖人の霊廟。
近くにある貯水用の建物。
水が豊富だからモンゴルに攻められたとか。
頑丈な柵で見づらかったけれど、中には水が蓄えられていた。
ソルターン・サンジャル廟。
建物はモンゴル軍の襲来に耐えたものの、
墓自体は暴かれた模様。言い切れるわけではないので、
その説もあるということになっている。
モスクの天井は綺麗なので撮ってしまう。
時間がないので、駆け足で見たけれど、
ものすごく広大な敷地なので、一泊して見た方が良いと思う。
その後、途中でランチを食した。
メニューが読めないので、スープが欲しいとだけガイドに伝えて
頼んでもらった。
なんかヌードル入りのスープと
チキンとビーフのバーベキュー。
付け合わせはパン。
トルクメニスタンはご飯がどれもおいしい。
スープは若干トムヤンクン的なすっぱ辛い感じでした。
ここからは一路Farap国境へ。
途中、アムダリア川を越えたので車内から写真を取ったけれど、
うまく撮れなかった…。
国境には17:00過ぎくらいに着き、
最初のバス(5マナト)は割とすぐ出たのだけれど、
荷物検査が動いておらず、郷に入ったので、
ツーリストだから通って良いか聞いたら、
20分ぐらい待って私だけ通してもらった。
そしてまたバスに乗るけれど、バスが発車しない。
そこでまた20分ぐらい待って5マナトを払う。
そしてウズベキスタン側に入ってバスを待つ。
ファラップ国境バス多すぎ問題。5,000スム払って
なんかよく分からない通路を歩き、辿り着いたところで
パスポートを見せ、また歩き、荷物検査の後、イミグレ。
夕方だからか誰もヤル気がなく待たされ、
ウズベク側に出たのは18:00を過ぎていた。
あたりを見回しても、予約していたはずの車がいない。
17:00に予約していたので帰ってしまわないように
前日ガイドの電話から電話していたのだが、
ドライバーはネームプレートを持って待ってるから大丈夫と言われ、
ほっとしていたのに…!もう暗いし、Yandex Goも使えないし、
乗合タクシーももういない。どうしたものかと思っていたら、
ドライバーが来た。寒くて車の中で待っていたとのこと。
事前に予約していてもこんなに心配なのに、
行き当たりばったりでタクシー捕まえようとしなくて良かった。
18:00に乗車し、ホテルに着いたのは20:00ごろ。
24時間フロントと書いてあったものの、誰もおらず。
息子が対応してくれた。
ここはロシア系の家族経営っぽくて、
英語はGoogle翻訳に向かって喋らされた。
なんか、だったら日本語にしてほしい…。勉強になるからいいけど。
ウズベキスタンはヒヴァのホテル以降歯磨きセットがなくて、
ヒヴァで使ったものを持って来ていて良かったと思った次第。
まぁ、別に買えば良いのだけれど。
旅の最大の目的、トルクメニスタンを満喫したので、
この後は消化試合みたいな気分になってしまったのも事実。
この日も疲れたのでシャワーを浴びてお茶を飲んで就寝。































