んも~


今日こそは、今日こそは会社で使いまわせるようなシンプルな黒いスカアトをバーゲンで手に入れるつもりで新宿寄ったのに~


何故かフェイクファーのポンチョに化けてしまった。。


なんで、なんでこうゆうオフィシャルで使えないものばっか買ってしまうんだろう。



バーゲンも佳境に入ってまいりましたが、

本日の戦利品はこちら。



ベビードール

今更ベビードール。。。


いい歳こいて、ベビーでドール。。。


流行り絶頂の頃は意地でも買わなかったくせに~~



でも、先日空港の免税店で時間つぶしに、


「いちばん男ウケのよさげな香水はどれだ!」


と、ひとりコンテストをやった結果の栄えある第1位に輝いたんですよ。これ。



比べたのがゲランとかいかつめの香りだったせいもあるかもしれませんが…

やっぱ男目線で考えればコレかな、と。


やっぱ、大事ですからね。男ウケ。ええ、大事です。

これからは男ウケがなにより大事です。


それに都市伝説(?)によると、ベビードールを持つと彼氏ができるっていうし



バカとでも中学生とでもなんとでも呼んで下さい。


50%オフで2500円でした。安!


結局安いから買ったんですけどね~



ちなみに個人的ベスト香水はグッチのエンヴィなんですけど…


これも「昔はやったね~」系っすね。。汗



「自分ならでは」の通なかんじの香りがほしい~


イヴサンローラン ベビードール ET/SP/100ml

グッチ エンヴィ レディ ET/SP/30ml





今日がバーゲン最終日だというので近隣のパ○コへ買い物に。


バーゲンって、楽しいけれど…苦行でもある。



まず物欲との激しい闘い。


そして、以前定価で買ったものが半額になっているのを発見した時の悲しさ。

今年は特にこのパターンが多く…いったいいくら損したのか…


でもね、以前の私なら3日くらい夜も眠れないほど悲しんだもんでしたが(嘘つけ)

オトナになって、



キラキラ「出会いというのはタイミングだから…


この品は、半額になった今ではなく、


定価だったあの時にこそ私に必要だったのよ。


だから…いーのよ」キラキラ



と、ようわからんですがすっかり悟りの境地です。

人生、こうなっちゃえば楽です。


しかし冗談でなく、物に限らずやっぱりすべての出会いのタイミングって、

運命だな~と最近思うわけです。



恋愛とかでも、

「あの時でなく今出会ってればうまくいったかもしれないのに」

…なんて思うこともしょっちゅうですが、



やっぱり、うまくいかない時期に出会ってしまったのは運命なんだから、

後ろを向いてちゃいかん、と。



…なんてあれこれ考えてること自体後ろ向きなのかもしんないですけどね。




バーゲンの話に戻ると、

逆に、以前欲しかったけど買わなかったのが値引きされててラッキーラブラブなものもありました

ひざ掛け

ひざ掛け~ブーケ2


ちとかわいらしすぎるかしら?













そいえば12日は美術館と映画の間に、丸の内仲通りのイルミを見に有楽町から東京駅まで歩いてきたんでした。


軽くイルミマニアです。


丸の内イルミ

普通にきれいなんですけど、

私は、パンジーとか、花をライトアップしたやつがきれいって聞いたから、

それを見たかったのに~

帰ってきてから調べたらやっぱり終わってました。残念!


しかもその花のライトアップを探して仲通りを端から端まで歩いて筋肉痛…

仲通りって意外と長いんすね。


工事

ついでに有楽町の工事風景。

なんとなく都会だな~って感じがして。


2008.01.12


ピピロッティ・リスト展の後は高田馬場の名画座・早稲田松竹へ、

ロードショーの時見逃したアルモドバルの「ボルベール」を観に。


アルモドバルといえば、キワモノ系なのに近作がほとんど映画賞に絡んでくる文字通り「鬼才」。


この人の映画を見ると、毎回嫌悪感と感動、グロさと神聖さの両方を感じる。

片方だけって事がない。

好きなのか嫌いなのかもよくわからないけど毎回観てしまう。

とにかく「鬼才」だから。


あと、この人のはポスターやタイトルバックも毎回イカす(死語…ってつっこみすらむなしいくらい死語)


ついでに主演は大勢のハリウッドスターを食ってきた「スペインの宝石」、ペネロペ・クルス。


ボルベール


今回の課題は、映画を楽しみつつペネロペの魅力とやらを研究してくること。

では、いってきます



宝石赤宝石赤宝石赤



…で、鑑賞終了。

出かけぎわに下剤を飲んできたせいで後半は苦しかった。



で、ペネロペの魅力とは。


うーん…



小顔?



…と、華奢な体型に細い手足?(でも巨乳)



…と、うるんだ大きな瞳?



うーん、研究結果がでたところで参考にはならん生まれつきな要素ばっかだ。

でもやっぱ、魅力的だなと思った。

(周りが引き立て役的なメンツだったってのもあるが)



気の強い母親役をつけ尻つけて熱演してても、どこか少女っぽさを感じさせる風情がやっぱ魅力なのかなあ




で、映画のほうの感想。



女の強さと怖さを描いた、やっぱりアルモドバルな感じの作品。



しかし…アルモドバルの映画にはたいてい最後にサプライズがあるんですけど、

それがいつも途中でだいたい読めちゃうんですよねえ私。



思考回路がアルモドバルと一緒なのかしら?




自慢じゃないけど、いや自慢だけど、

「シックス・センス」のオチすら途中で読めたわたくしです。


そうゆうわけで、サスペンスとしてはわたし的にはもうひとつ。


強風に吹かれるスペインの田舎風景とやかましい音をたてる挨拶のキス、

そしてペネロペはじめ女優達の色あざやかなファッションが印象に残った。


ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1)






2008.01.12


ピピロッティ・リスト展の帰りに食べた品川のキハチカフェの、

「あったかチーズケーキ」なるもの。


カップケーキをレンジでチンしてアイスをのっけて450円。


あったかケーキ

狭いイートインでお子ちゃまにどつかれまくったのと、

ケーキの上のアイスが溶けるのが早いので

あんま落ち着いて食べれなかった…しょぼん

2008.01.12


小雨降りしきる3連休の初日。


わたくしは品川の原美術館へ行ってきました。


原

あまりにも閑静な住宅街の中にあるので、

「ほんとにこんなとこに美術館なんかあるんかいな」

と、着く直前まで半信半疑でした。


お目当てはこちら。


看板


「最近のアートはロクなもんがあんまりないぜ」


などと思っている生意気なわたしの数少ないお気に入り作家のひとり、

スイスの女性アーチストピピロッティ・リストの日本初個展です。



美大の同級生に人気だったこの美術館。

私は初めてきたけど、なるほど雨にも関わらず狭い館内はそれ系の学生らしき若者でいっぱい。



それにしても…



なぜこうゆう系の若者は歩くのがこんなに遅いんだ



なぜそんなにマイペースでいられるんだ



私も美大の出身だけどなー



そんな君達がきらいだー



ふんDASH!




おっといけない。





美術館は、個人の邸宅を美術館にしたものだそうで、

こじんまりした瀟洒な隠れ家ギャラリーって感じで、

たしかに人気があるのはわかる。


ところどころに隠し部屋?みたいなものがあり、

その部屋自体常設展示の作品だったりするのも楽しい。


どっちかというと美術館というよりからくり屋敷的なイメージかも?



で、ピピロッティ・リスト。


うーん、やっぱり好みだなあ。



鮮やかでふわふわしてて、

シニカルでユーモラスでグロテスク。


あのカメラワークはどうやって撮影しているんだろう?


やっぱり今の時代、いちばん有力なジャンルは映像じゃなかろうか。


なんてことを思った。



帰りにトイレに寄ったら、トイレにまで作品がしかけられてるのにはうけた。

しかもその内容が…叫び



気になる人はぜひ~



Pipilotti Rist: Pepperminta Homo Sapiens


Pipilotti Rist Congratulations! Pipilotti Rist: Wishing for Synchronicity Outer and Inner Space: Pipilotti Rist, Shirin Neshat, Jane and Louise Wilson, and the History of Video Art Pipilotti Rist: Friedrich Christian Flick Collection (Friedrich Christian Flick Collection)

…落ち込むこともあるけれど、私は元気です




泣いていてはもったいない、世の中にはすてきなことがたくさんあるはず!



そうゆう訳で、1ならびの今日のよき日に気分一新ブログを始めてみようと思います。



…ブログタイトルは語呂でつけてますんで、文法間違っててもご容赦くださいカメ