NEW ZEALAND
かなり間隔を空けてのブログ更新となってしまいましたことをお許しください。
本日のブログは野田が担当させて頂きます。
さて、世間はお盆まっただ中でございます。
実家でゆっくり過ごされている方も多いのではないでしょうか。
そんな中弊社ラフバレーは、来週公開となります2013 Autumn Collectionの準備に向けて頑張っております。
毎シーズン発行している大ボリュームのカタログですが、
皆様の手元にお届けするまでには数々の工程を踏まなければなりません。
あのカタログはまさに汗と涙の結晶と言えるでしょう。
新入社員の僕ですが、コレクション毎に行われる海外撮影に今回初めて同行させて頂きました。
今回訪れたのはニュージーランドの北島にあるオークランドという都市。
みんなの服装を見て分かる通り、非常に寒かったです。
平日は夜10時頃を回ると街から人がいなくなります。
ニュージーランドの人はおとなしいのでしょうか。
「2012年世界生活環境調査‐都市ランキング」というグローバル・コンサルティング・ファームが発表する「住みやすい国」の調査によると、オーストリアのウィーン、スイスのチューリッヒに続いてオークランドはなんと第3位。
確かに住みやすい平和な街という印象ではありました。
しかし同時に夜は閉まってる店が多く人も少ないため、刺激を求める若者には少々退屈な街だという印象も受けました。
行きの飛行機で隣だったニュージーランドに留学中のドイツ人(日本が上手でした)もそう話していたのを覚えています。
面積は北海道と九州を除いた日本とほぼ同じながら、人口は約440万人と、福岡県の人口すら下回ります。
日本の4分の3の面積に、日本の29分の1の人しか住んでいません。
ちょっと都心を離れるとこの景色。
ここまで遠くを見渡せる景色は東京に住んでいるとなかなか見れないので、移動中は外の景色に引き込まれっぱなしでした。
人より多いんじゃないかってくらい羊がたくさんいました。
今回撮影にあたり様々な場所を訪れましたが、一番感動したのはこちら。
映画「ロードオブザリング」や「ホビット」に登場する、通称ホビット村。
映画のためにつくられた街がそのまま観光地として残っているのです。
撮影の合間も、様々な国から訪れてきたであろう観光客がたくさんいました。
おなじみディーンさんもこの表情。(※ちなみにこちらは私服です)
僕も映画やゲームの世界に引き込まれたような、不思議な感覚を覚えました。
ここではニュージーランドに昔からある家庭料理を楽しむことも出来ました。
このような素晴らしい環境で、素敵な写真が撮れました。
初の海外撮影ということで慣れないことやハードな部分も多く大変でしたが、少しでも力になれたのではないかと思います。
是非カタログを手に取って、今コレクションの世界観を感じてみてください!!
2013 Autumn Collection ≪Grand Hotel Theme≫
8月22日(木) 12:00公開です!
Coming soon !!
アートな週末!
皆さんお疲れ様です。今日のブログは西尾が担当させていただきます。
さて、皆さん、早速ですが今週末の予定は決まっていますか?
「週明けそんな直ぐに予定なんか考えられるか!」と思った方、
そんなあなたにオススメがありますよ。
日本ツインテール協会 写真展
日本ツインテール化計画
弊社が運営する日本ツインテール協会 初の展覧会
なんと会場は六本木 森美術館!
既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思います。
来週火曜日まで開催していますので、今週末が休日で見られる最後の機会。
都内に住んでいる方も、そうでない方も是非ご覧いただきたい展覧会です。
そして、写真展を見に行く方に一緒に見ていただきたいのは
LOVE展
もう見に行った方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに僕は2回見に行きました。
ジェフ・クーンズやダミアン・ハースト、草間彌生など、世界の第一線で活躍するアーティストや、
サイケデリックな画風で人気のシュルレアリスム作家、サルバドール・ダリやルネ・マグリット、
シュルレアリスムに多大な影響を及ぼしたジョルジョ・デ・キリコ、
中国の現代アーティスト、ジャン・シャオガン(個人的に気になりました。是非チェック!)、
日本の現代美術で議論の的となった梅ラボこと梅沢和木や、
今や日本のポップアイコンとなった初音ミク等々、
見応えありの顔ぶれとなっています。
このLOVE展と日本ツインテール協会写真展は同じチケットで見ることができるのでかなりお得。
というわけで皆さん、今週末は六本木へ!
では!




















