こんなに心は晴れやかなのに

泣きそうなのはなんでだろうね。


もっともっと上に行きたい。

もっともっと高くに登ったら、景色はさらに違うものになる。



ただそこに行けば、今目の前にある石粒は見えなくなる。

どっちもだなんて贅沢だから。

どれかを捨てなきゃいけない。

何を捨てるか。



ただ、自分に負けない道を行くなら

置いていくしかないんだろうな。

想いも、生活も、充実もしあわせも。


孤独とか誇りとか持っていけるのなんてそれくらいかな。




なかなか空は遠いね。



でも、行きたいと思うんだ。



あ~、凹む。

もうなんか色々たくさん来すぎて凹む。

一個、どっちか一個ちゃんとなれば落ち着くのにああもう








会いたいけど言えないよぉ~

大分あってないなぁ……

そういえば遊んでって自分から言ったこと一回ぽっきりだ。

遊んでほしいって言おうかな…

とりあえずは明日まで我慢。


はぁ~





人間関係で悩んでいるとき、ふと思い出すのが高校時代の自分。

高校時代の一番の悩みは「結局死ぬ時人間はひとりで、何も持っていない状態で、なんのために今生きているのか」

記憶も想いでも名誉も罪も持っていたものお金人間関係も全部死んだら消える、終わる。

なのになんで今こんなに頑張ってるんだ?

だれと仲良くしたって一緒じゃないか。

結局悲しい。

そして自分が死んだら、その悲しさすら無い。


でも結局

友達に「そうかもしれないけど、その死ぬ瞬間にあんなことあった、ケンカもした、でも楽しかったなって思えたらそれだけでいいんじゃない」って言われてすっきりした。



いま辛いこともある。

苦しくて焦がれて嫌悪してでも切り離せないこともいっぱいある。

今目を背けたがっているけれど、そんなことってしなくていいんだね。

受け止めればいいんだね。

すごく傷ついて、痛くてもそれがきっと大事なものになるのかな。



しなきゃよかった経験も、抱かなかったらよかった想いも、結局は無い。

全部必要で、全部大事なことだから、しっかり受け止めようと思う。