なんやかんやで幸せだった


思い出せば思い出すほど悔しくて


忘れられないかもしれない
じゃなくて
きっと忘れちゃいけないんだ




きっと思い出して苦しんで
もがきながらそれにすがって
永遠に自分を苦しめながらも大切にする想いなんだろう

忘れちゃいけないんだ
この感情も、あの時の感情も
まわりにそれがどれだけバカだと言われようとも




その覚悟がようやくできた
逃げ出してもいいだろうか。
私は向き合ったよ。



いっぱい考えて
いっぱい向き合って
いっぱい苦しんだ




向き合って。
でも終わらなくて。
とんだ輪状。
ここは地獄か?
はは、バカげてる。
でも考えずにはいられない。


今どんな状態で私が立っているのか、誰もわからない。
逃げたくない諦めたくないまだ終わらせれない。

でも



もう立っていられる気がしないんだよ。




笑しか出てこねーよ。






言わないけど
背を向けることにする。





少しくらい、少しくらい、逃がしてくれ

逃げることを、ゆるしてくれ
なんか疲れた。


もう全部ヤダ。



あーあ、いつからこうなったんだろうね。