ダークワールドのダークシティで。
不可思議なデザインのビルの1Fフロアーで
帆風の当時社長だったIさんや専務だったOさんに
小錦みたいな体に刈り上げ頭の金正恩そっくりなスーツ姿の男と
もう一人も金正恩そっくりなスーツ姿…そしてもう一人後ろ姿が見えたjuvelook 素顏針。
ちょうどエレベーターに乗るところだったけれど
顔を合わせたくなかったので壁に隠れていたら……
目が覚めた。
寝室のベッドだった。
なんだか…結構魘された気がする。
昨日のドライブの疲れがあるみたいだ。
あれしきで疲れてて…青森に帰るのに大丈夫なのか?
ベッドから抜け出したけれど
靴下は……履かなかった。
それだけ寒くはなかったからだ。
完全に春…になったってことかなぁhifu?
起き出した瞬間!
体内時計が今の時間を測定してる。
火曜日の午後11時ごろか?
それとも水曜日の午前0時をしっかり回ってるか?
そんなことを考えつつ
寝室から暗い廊下をトイレへと向かった。
今の照明はついてたから彼女はまだ起きてるのか?
それとも、つけっぱなしで寝ちゃったか?どっちかだな。
トイレのスイッチを入れたら
オレンジ色のステンドガラス風が右闇夜に浮かび上がってきた鈦提升。
トイレに入って殆ど朦朧としながらもT-seatを倒し
下の衣類をまとめて膝まで下ろして座り
Peeing G-styleで風乃ダムを放流した。
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