about to brake!! -17ページ目

対数

だめだむずい。
数学むずい

飲んだり泊まったり歌ったり学んだり

金曜
終業式を終えて学校帰りトボトボ帰っていたら、あさみから電話が(´_`)

あつまろうぜーとのこと。
久々の飲みだぜヒャッハー!


ま、まさやの家あつまって
かんぱひ。


ようへい飲む飲む
たくろう飲んだはいいが元々炭酸苦手っ子で即死
まさや本気酔い
あさみ結構酔ってた
りきやあのテンションが素なら俺はお前に軽蔑な目を送り続けよう(´_`)
ゆうやノーコメント

ようへいが壊れていった
「43+43はー?」
「40(*゚∀゚)!」

思わずわろたのは
ようへい「あ゛ー携帯の暗証番号わがらーんヾ(`д´)ノ」

たくろう「いちはちいちいち…いちはちいちいち…」
※どっちも酔っているので会話はなりたっていません

そうこうしているとようへいは死亡。放送できない状態になりました。

あさみは帰って、りきやお見送り(´_`)

りきやが帰って来てゆうやが家に帰りました(´_`)

たくろうとりきやはフラフラとどこかへ行き、
俺一人で携帯いじっていると背後によしひと到来。


ありゃ心臓に悪い(´_`)
さとりGirlの話に花が咲いた


すると遅れてともき登場するも40あった缶が

3しかなかった(・ω・)

ほろ酔いにもならないまま他愛のない話をしていると

そろそろ中にはいりますか、と。

不意のパンチラに対する怒りのサミットを開催。

結論、人によっちゃ見たくない。

次の日

まさやの家に別れを告げ、針路をカラオケへ。

ゆうくん
はぎわら
にしがいと
たかゆき
ようだい
とゆー濃いメンツ(・ω・)

フツーにおもろかった(´∀`)
2vs2デュエットバトルとか(・ω・)

ただ、俺は本気で歌ったスノースマイルが75点を記録してしまった事を忘れない(´A`)

野球部は普段声出してるせいか、総じて上手い。
はぎちゃんなんか歌手だなありゃ。


終わってたくらんけへ。
都合上何もたのまなんだけど(´ー`)

いや、面白かったなあ…

宴は過ぎて、
一夜明け、今日は公民館へ。
勉強もせなね(*゚∀゚)
図書室で
30分仮眠して、アホ面のまま目を開けると横の横に外国人がいたときはビビった。
昼飯は、近所の喫茶店。
ここが、

すっっっこぶるまずい!
焼肉定食800円、よくあれで金が取れるなと。


図書室戻ると、たかゆき出現。まあこれは昨日から約束してたしな。

もくもくと、机に向かっていると、普通科の子が!

これには驚いたけど、ピアノ発表会を見に来たんですと(・ω・)

たかゆきにみにいこーぜと誘われ、気分転換程度に見たんだけど、見入ってしまった(´_`)

木高の子も出てましたよっと。

終わってピネでピネった。
参考書ないってなんでなの?
いじめなの?

そのまま父さんに拉致られて帰宅

有意義すぎる3日間だった(´∀`)

明後日からは補講。
だるいけどのりきらにゃな。

公平の先にあるもの

球技大会も終了。

結果はソフト優勝。

あーうかばれね。


事の発端は今日の第一試合
3ー1対3-2

結果は3-1のサヨナラ勝ち

ただ
3-2(の一部)はこの球技大会に並々ならぬやる気があったんだ。

毎年じゃない。今年になって急に。

やる気の理由はわからん。
多分冗談だが女にモテたいなんて言っていた。
もしそんな野暮ったい情でやる気になっていたなら
以下に続く批判の文言の価値は半減するし咀嚼する意味もない。

ただ単純にかちかったからだろうが。

それならば本当に申し訳ない。
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サヨナラの試合後2通に渡って相手の人からメールがきていた。

「お前ら8人で打順組んでたんだってな。見損なったよ。」
「俺達はフェアゲームをして負けたならそれでよかったんだ。でもよく考えてみるとフェアゲームじゃなかった。
どおりで打順の回りが早いと思ったよ」

確かに、8人で打順で組んでいた。
誰が悪いとか、善悪の話じゃなく
不可抗力に似た感情があった

ソフトの登録人数は12人

もともと普通科だから特定の奴にとっちゃ球技大会なんてうざったいだけ。

うち4人はソフトが苦手で、あまり好意的でなかった
それに元々クラス男子が14人しかいなく、バレーの出場を断念してもらってまで揃えた
いわば付け焼き刃のような12人だ

しかしこの人達がいなければ俺達は第一試合すら迎えられなかった。

そのうえ実質8人しか有志でなかったため、その中の1人にキャッチャーをお願いしてなんとか9人揃えられた。

打撃は勘弁してほしい、とその人は言った。
苦手なものは誰にでもある。
ここで8人全員が頭を下げて
お願いします、打席に立って下さい
なんて無理強いでもしたら、その人に対する面目なんてあったもんじゃないだろう。
傷に塩を塗り込むようなもんだ。

ここは本人の意志を尊重した。

嘘つけ、自分達が多く打ちたかったから打席に立たせなかったんだろ?

って言われても仕方がない。それはそれで受け止める。
違う、とムキに言うだけ言い訳がましくなるだけだ

もしあいつらを納得できる答えがあるとすれば
「あいつらが勝つ」が答えになりうるだろう。

それとも俺達が明日もらうであろう賞状を跡形も無く破り裂けばいいか?
勝っちまった後じゃこんな事しても納得しないだろうな。

ただ
俺が本当にムカついてんのは
事情も知らずに
まるで脊髄反射のように俺達を「卑怯」と括っている事。
まるであいつらが負けたのは一概にこの卑怯のせいだ、とも聞こえる。
卑怯が無ければ勝てていた、と。

俺らもお前達も十二分に必死だった。
このモチベーションすらも卑怯だと批難するか。

相手が悪意剥きだしで8人で回してたなら俺もお前らと同じくらいムキになって咎めるさ。

「お前は打つな俺達が打ちたいから。」
なんて言ってたなら本気で怒る。
でも今回の様な事情があったなら
多少なりとも腹は立つが仕方がないの一言とは言わないが、自分自身で解釈して腹の中で留めておく。

だが、そうもいかないらしい。
そこまで激昂する原因は俺にはわからん。
やる気の違いか?
勝ちたいと思う気持ち?
負けたくないと思う気持ち?

俺とお前達は同じじゃない
からそこまで気持ちを汲み取れない。
稚拙な自分を恨めしく思うよ。


俺だって…

無理にでも打席に立たせて9人で回した方がよかったか

その打ちたくない人はどうなる
嫌だと言っているのに
無視して
「立つだけでもいいから、じゃないとフェアゲームじゃなくなってしまう。」
とでもいえばよかったか。

「見かけ」はフェア

気持ちはフェアかよ?
皆公平な気持ちか?

人の気持ちを無視してまで貫くフェアゲームなんてフェアと呼べねえよ。